反響から呼び戻す過去

自分の人生を振り返る。V6岡田准一の作品たちと共に。22年前から今日まで雑多に。

岡田VIBES。その後。

贔屓目でみてしまうのかもしれない。 

VIBESのコンサートがすきだ。ゆえにそのコンサートDVDが好きすぎる。

 

 

サンダーバードの前。

センステで6人が同時にジャケットを脱ぐところ。

 

Darling前。

岡田が「もうちょっとあそぼうぜー」と夜中の不良みたいな事をいうところ。

 

演出のため、メンステから動き出しまたメンステに戻る曲が多く、運動量が半端ないところ。よってメンバーの尋常じゃない汗のかきかた。

 

挨拶ひろしの

「最後にこの曲を聞いてもらって…

お別れをしたいなと思います」という

丁寧で絶望的に悲しい曲紹介。

 

キメキメの衣装でLIGHT INから始まる、

コンサートド頭みたいなアンコール。

めっちゃ踊る6人。

 

 

アンコール待ちの

映像の中で「We are  V6!!」と言わせる岡田の徹底的な「俺達がV6!!」排除。

 

最後の挨拶で

レーザービームで繋げながら6人で挨拶リレーをして、健ちゃんで終わり、さらに

「受け取ってください」とハート型の風船をふらす演出。

ほんとに岡田の演出なのか。こんな甘やかな。

 

どこを切り取っても最高にすきなコンサート。

岡田にまたコンサートの全面演出をしてほしい。 

来年、ちょうどVIBESから10年になる。

期待したい。

 

 

 

 

 

 

レッツゴー!!!!!!

ラジオで流れたアルバム収録曲、

レッツゴー6匹。

 

曲名だけでなく、歌詞もどこかに紛れているのではないかとワクワクしている。

 

歌詞をなにかと紛れさせたい自分。

こういう言葉遊びみたいなもの

たまらなくすきだ。

 

アルバム。楽しみで倒れそう。

 

SOUZOするSHODO

V6の新しいアルバムが発売される。

全曲PVを作るという、見たことない事をやるみたいで、楽しみにしている。

いろんな媒体でアルバム収録曲が少しずつ披露され、

その中のSOUZOのPVも解禁された。

 

以前、MADE IN JAPANの空目という記事を書いたが、http://rinrinrumina.hatenablog.com/entry/2017/04/27/221913

このSOUZO。

何度みてもSHODOと空目する。

 

SHODOは

私がいつも推している「キセキのはじまり」との両A面シングルだった。

さらにいうと「ミミセン」のエンディングテーマでだった。

ミミセンまで出てくると、なんだか、

もうとんでもなく大昔の事のように感じる。

 

しかし、数えてみると、

このアルバムの後は

seVen、INFINITY、musicmind、Voyager、Ready?、Oh!My!Goodness!なので、

実はそんなに前でもないのだと気付かされた。

そして今回発売される、The ONESと続く。

 

volume6辺りからアルバムの発売間隔が長くなってきて、

今年はアルバムは出ないのかと落胆していた頃が懐かしい。

もはや、アーティストっぽくて嫌いじゃないとまで思っている。

 

来年出るかわからないしと思えば、

全形態予約+会場限定もきっと

衝動 買いする。

 

 

止らないこの衝動が

壁に穴を開け 突き進んで

壊したい 壊れてもいい

ひたすらにただ 愛していたいんだ

SHODO/coming century 

もう岡田って呼ばないから。

どうにもならない題名をつけてしまったが、 

内容もとことんどうにもならない。

 

そろそろ「岡田」ってよぶのも書くのもやめようかと思ったりする。

 

14歳だった岡田も私も36歳になった。

部活みたいに、中学校の同級生みたいに、

呼び捨てするのはどうなんだ、といまさらだが思った。

 

メンバーがそう呼んでるからという理由でずっと「岡田」と呼んでいて、

私がオカダオカダいうから娘までも「岡田がさ」と言っている。

 

「コンサートの時は岡田くんだよ?」といつもいうが

「わかってるし呼んでるし。でもオカダーーーー!!!の方が目立つんじゃない?」

「そうかもしれないけど、岡田もびっくりするでしょ?」

「ママも岡田って言ってるじゃん!」

「いまはコンサートじゃないでしょ?」

 

 こんな反抗期の娘とのやり取りはいいが、

やっぱり「おかだくん」って呼んだり書いたりしている方が優しそうにみえる。 

 

いっそ、准ちゃんとか准一くん、にしてみようか。 

 

おかだくん。そのうち。気がついたら。出来るだけ。やれる範囲で。

突然。恋のシグナルをみる。

夜会に剛くんが出演していた。

その八重歯がずーっと変わらないので、昔の映像が見たくなった。

 

それでFilm V6 actIV のBALLAD CLIPS。

恋のシグナル

何度見てもこれは大変な事だ、と改めておもう。

この3人やばい。

それしか出てこない。

 

恋のシグナル、すごく名曲だとおもう。

名曲というとよくわからないのだが、

こんな歌他にない、と思う。

なんて歌を

なんて3人に歌わせるんだ。

と初見(確かベストアルバムで知ったと記憶している)で思った。

剛くんと健ちゃんって

ほんとにとんでもない。

だいぶ前の記事にも書いたが「この2人は2人で天下をとっただろう」と友人がよくいう。

ほんとにそんな2人。

恋のシグナルとか、VVプログラムのあたりとか。もうなんかおかしいんじゃないの?と思っていた。今もおもう。

 

岡田がすきだけど、すごくすきなんだけど、岡田のファンなんだけど、

この2人には敵わないと思える、

それが剛健。勝手にそう思っている。 

危ないのだ。

夜会も、剛くんの惹き付ける力に吸い込まれそうだった。

この人を好きになったらまずいと思わせる。オタク人生が一変するとおもう、怖い。

こんなアイドル、後にも先にも森田剛だけだとおもう。

あぁ。降参。参りました。

森田剛に完敗。

 

 

余談だが、 

色んな理由で三度の飯よりサンダーバードがすきな私。何度も書いている。

このDVDに入っているサンダーバードのメイキングには、「最近驚いたことを語る岡田」がおさめられている。

固定カメラにお題の紙をみせてくれる岡田。

手がきれいすぎる。

私もいつか「表参道で普通に歩いてる」岡田に「雑誌に出てみませんか」と声をかけたい。

 

それか、今週末のキャンプでスモークしてる所に通りかかった岡田に「なにスモークしてるんですか?」と声をかけられて、スモーカーの種類などについて一方的に語り続けたい。

岡田。スモーカー買った?

週末晴れますように。 

 

ファンをやめる、ということ。

担降りという言葉がいつの間にかできた。

ファンをやめることを言う。

いつ出来た言葉なんだろう。

 

それはいいが、

その担降り。

友達がいわゆる担降りした。

 

V6の。

ショックだ。

彼女の人生にもいま色々あって、それどころじゃなくなったというのもあるのかもしれない。

岡田が20歳の時からのファンだった。

共にオタクをしている仲間の中でもそれなりの長さ一緒に楽しく過ごしてきた。

 

二年前あたり、20周年の頃からなんとなく熱量が減っていた気はした。

長いオタク人生そんな時もあると思っていた。

今回のツアーも申し込んだが私も彼女も全滅だった。

私は横アリぃぃぃぃと散々嘆いたが、それほどでもなかった。

 

別に改まって「ファンをやめる」と言わなくても。

とりあえず年会費だけは払って、

テレビも見なくても映画も見なくてもCD買わなくても…そういう時期があってもいいじゃないか、と言ったが、

ファンをやめる、のだそうだ。

何も感じないのだそうだ。

意識が向かないのだそうだ。

 

まじかーー

しか言葉が出てこなかった。

 

嫌いじゃないよ。すきだけどね。

もう追いかけなくていいかな。他に好きなグループがあるわけじゃなくて。

心が追いつかない。もうよくない?

ジャニーズのどこかにはいかない。

気持ちが向かないから、ファンやめるの。

もういいよね、ほんともういいなって。

 

まじか。

まじかーーー。

 

彼女のいう「もういい」には、

もううんざり、という意味はない。と思う。

もう自分が応援しなくてもいい、という意味に近いのかもしれない。

真意は…わからない。

 

ショックだ。

V6は素晴らしい、岡田は素晴らしい。のにファンやめるなんてショック!!

と思っているのではない。

結局のところ。

オタクが楽しいのは、やっぱり仲間がいてこそという所があると思っている。

頻繁に現場があるわけではないから、DVD鑑賞会や本人不在の誕生会を催したりして、みんなでギャーギャー騒ぐ。というのが楽しい。

その仲間が1人減るという単純な事実にショックを受けている。

 

V6がアイドルが続いていってくれることが最重要ではあるが、仲間と楽しく過ごすことも重要だ。オタク活動は補い合いながらするものと思う。仲間が減ることは悲しい。

 

なかなかけっこうなショックを受けている。

 

オタク仲間でなくなるだけで友達はずっと変わらない。

私が1からV6の啓蒙活動をすれば戻ってくるに違いない。人生が落ち着けばまた。

出戻りオタクもV6には多い。

期待する。

 

しかし、いまは本当にショックだ。

 

整理中の約束。最後にやぶる。

レコーダーがずいぶんとスッキリした。

プロファイラーを泣く泣くけっこう諦めた。

もちろんディスクには落としている。

独断と偏見で残っているのもある。

 

プロファイラーはその特番から、今の中堅ブルーレイレコーダーの時代で、

やはりいかに2テラの外付けHDDを装備したとはいえ、すべてを保存しておくのは無理だと判断した。

やむを得ない。

 

そんな事より。

整理中は見直さないという掟は

必ず終盤破られる。

「もうだいぶいいよね。これ…見ちゃお」

となる。

今回は20周年VS嵐がそれに該当した。

20周年はとにかく露出が多く、また、どれも素敵なので残さざるを得ない。

 

登場からしてめっちゃかっこいい。

嵐をバックにテイクミーを踊り、大野岡田の定番の先輩後輩ネタがあり、坂本井ノ原の恐ろしい先輩エピソードが披露され、バンクボーリングでは見事な剛健が見られ、クリフクライムでは岡田がヘラヘラ笑いながら崖を登りきり、ひろしがピンクのグリップをボタンと間違えて叩いた。

一生デッキに残して置く。

 

私が特筆したい事は2つある。

1つは前述のテイクミーを踊る際。

なんの曲が流れるか知らなかったのかは定かではないのだが、曲が流れてから踊りはじめるまで、前列センターの剛くんを、V6が自然と見ている事だ。

剛くんってやっぱそういう位置づけなんだな。剛くん見てればなんとかなる、剛くんみてれば揃うってV6みんな思ってるんだな。

と思う。

その実力と才能と経験により、V6の裏リーダーだと改めて思う。

 

もう1つは

これも前述のクリフクライムの際。

岡田がヘラヘラ笑いながら崖を登る。

左側の崖にうつり、ボタンを押しながら上へ登ろうとする。

左端のボタンが一つ残っていて、

司令台の4人とひろしが、

まだ残っている事を岡田に教えようとする。

 

私は嵐ファンでもあるのでVS嵐もよくみているが、この場合、壁を登ることに夢中になったり、司令台の声がぶつかり合うことでクライマーに声が届かない事が頻繁にある。

みている方としてはもどかしい思いをすることも多い。

 

壁を登るのに余裕があったということもあろうが、岡田は、

5人の「オカダ!!!オカダオカダ!!!」の声に一瞬で反応して、押していないボタンに気付き、やり直す。

 

「岡田にとってこの5人の声はどんな状況でもいちばん届くよね、そうよね、そうよね」

 

すべて私の勘違いかもしれないが。

 

このクリフクライムで岡田はパーカーの裾から背中をチラ見せさせながらひょいひょいと崖を登る。ヘラヘラしながら。

 

ブルーレイディスク2枚に焼いて、DVDにも焼いて、レコーダーのは鍵を掛けた。

一生デッキに残しておく。(大事なことなので2回書きました)

 

 

 

レコーダーのこと。ありがとう。

オタクの大切な業務であるレコーダー整理をしていた。

棚卸しみたいなものだ。

録って保存してあるものが目につくのだが、

整理中には見直さない約束をしている。

自分と。見直していると仕事にならないからだ。

大切にしてある映像を横目にディスクに焼いてラベルをつけて…と黙々とこなしている。

 

そんな横目にみえた

2013年

君が思い出す僕は 君を愛しているだろうか

のMステ。やばかった。

 

リードボーカルのように井ノ原坂本が真ん中で、カミセン(+ひろし)を従えて歌う。

 

(これはやばい)と思った。

(この2人がこんなに歌がうまいのがまたバレた。これで完璧にバレた。あのカミセン+ひろしを脇に置いて、このかっこよさ。これはやばい。V6がやばいことがバレた)

と思った。

 

その後の2015年20周年を経て、ますますやばくなっているV6。

何年経っても何歳になっても

これはやばいと思わせてほしい。

 

我が家にはいま現在、

ブルーレイレコーダーが3台ある。

娘もオタクなのでアニメやら映画やらを撮りたがるためというのもある。

 

最前線で活躍しているのが、500GB容量に2テラの外付けHDD装備の中堅。

他に2テラ装備のトリプル録画が出来る期待の新人もいる。

最前線を退き、内に日々大切な映像を守っている500GB装備の長老もいる。

みんな、本当にありがとう。

V6が積み重ねられていく喜びは何物にも替え難い。

容量ならどうにかして増やすから

明日もやばいV6がみたい。

 

 

岡田VIBES。We got it NEXPLOSION.

隣の部屋の THE MUSIC DAYを横目に

08年V6コンサートVIBESのDVDをみていた。

 

VIBESは全編岡田が演出をしたコンサート

として知られ、

会場でも文字通り“VIBES”を体感できる工夫がされていたりして、

岡田のこだわりが随所に詰まっていた。

DVDにもその事が多く語られている。

 

岡田はコンサートそのものへもそうだったが、インタビューでもかなり前のめりに見える。

メンバーが口々に

「岡田が」「岡田の演出が」と語る。

さらに

「岡田が、ものすごいやる気になってたから、やることねぇなと思っ」た森田剛が衣装をデザイン、監修している。

 

どのコンサートももちろんすきなのだが、

この08年はメンバーの関わり方が表に見えている、それがすきだ。

 

そこに至るまでどんな風に感じていて、

どう提案して、どう決めていったかまで、

また自分がその時々どう感じていたかを、

細かくたくさん話す岡田がすきだ。

 

「ソロは6人やらなきゃいけない、とかルールを変えたかった」「滝の色味とかまで全部こういう色で…とか。大変ですよね」と苦労話を嬉しそうに語る。

「話をうまく進めるためにたたき台を作っていった」岡田。

自分の頭の中を理解してほしい、わかってほしいという気持ちが出ているとおもう。

 

対して「忘れちったなーもう」と照れたように。「素晴らしいチョイス笑」などおどけながら、あまり多くを語らず、

「真っ黒で襟がこう……ちょっと虫っぽくなっちゃった」と笑う剛くん。

 

 

最年少の岡田が演出をつけた事について、

「メンバーの中の1人が…1番年下の岡田がやるって事へのとまどいがみんなあって…」といのっちが言い、

それぞれに、そのとまどいを口にする。

「今までそんなに……。俯瞰で物事をみてるタイプだから。どうしたんだろってぐらい新鮮」

「1番年下だから言いづらいってわけじゃないけど、頼むのに遠慮しながら言ってた部分もあるとおもう」

「始めはどうなんのかなって。抽象的でわかりにくくて」

「大変だったとおもう。1番年下だし」

 

 

優しくて、いいグループなんだ、と感じる。

新しい試みに戸惑い、ずれを感じた事を、きちんと言葉にできる。

岡田の既存の物への反抗のような演出に、5人が演者として納得するまでどれほどかかったかはわからないが、結果それぞれが落とし所をみつけ、素晴らしいコンサートを作り上げる。

 

「俺達がV6!!!」とコンサート終盤でいう演出が嫌だ、ジャニーズ特有だという岡田。

このコンサートはそれをド頭に持ってきて、さらに「言わせないようにバラードで終わ」るというこだわりよう。

 

岡田の「意外と細かい」緻密な演出は確かに、それまでのV6のコンサートとは本当に違う、VIBESにしたとおもう。

 

supernovaやFLASH BACKと言った名曲を生み出してきた「未発表曲をコンサートで演出してめっちゃくちゃかっこいい」のもこのコンサートから始まったのではないか。

 

確か01年からだったと思うが、コンサートは6人だけで、とバックのJrをなくしたり、ソロは6人全員分ではなくしたり。

ジャニーズとしては割と新鮮な事をやってきているV6のコンサート。

 

これまでのコンサートを振り返ると、

ますますますます今年のコンサートが楽しみになる。

次はなんのコンサートを思い出そうか。

 

 

追記:

上記、岡田の演出への戸惑いをメンバーが口にする「」で、いのっち以外は誰の言葉が入れていないのだが、

その言葉だけで、

岡田への思いを語るその言葉だけで、

残り4人の誰がどれを口にしたかわかるかもしれない。

VIBES DVDを見たことがない方もきっと、わかるような気がする。ぜひ当ててみてほしい。

 

 

チケットの転売。撲滅なんてできるか。

ファンの数が増えた時。

指数関数的に増えるFC入会転売屋。

 

嵐なんかはもう会社が成り立っているのではないかと思うくらいだ。

商売にはしていなくても、

他グループと掛け持ち入会して、

あっちを売ってこっちのいい席に“積む”というパターンもある。

例「嵐当たんないとV6積めないからマヂむりwww」という感じのやつだ。こういう人を見たことはない。

まじ無理なのはこっちだ。

 

彼らを止める為に、

転売を撲滅する為には、

絶対に買わない事しかない。

 

 

これはすべて心情的な問題だ。

本来、コンサート事務局は有償無償に関わらず、チケットの譲渡は一切認めていない。

「全滅の方に定価+手数料で譲る」という心情的なものに訴えてファンの間でコンセンサスを得ているとしても、規約違反に違いない。

なので、この場合、転売の何がいけないかは

あくまで心情的な事だ。

 

 

高額で転売して利益を得るためにFCに入っている人達が居るとする。

当落発表と同時にチケットキャンプが賑わったらしい。

確かに数百という単位で出品されている。

 

彼らは非難されて当然だとおもう。

ただ、同じように非難されるべくは、定価以上でリクエストしている方々だとおもう。

ここにも、値下げ交渉などをしながら安く買い、さらに高額で転売することを目的としている輩もいると聞くので、すべてとは思わないが、

それでも。

誰も買わなければ、転売はなくなる。

チケットの詳細が特定されていないものは、いくら違反報告してもダメだ。

事務局は無効チケットには出来ないし、復活当選に回すこともできない。

チケットキャンプ自体に訴えるのも全く意味がないだろう。

どの世界にもプレミアやビンテージなるものは存在して、欲しい人が売りたい人と高値でやり取りする。その事自体にはなんの問題もない。

 

今回V6は復活当選は7月上旬との事だが、おそらくそれは未振込(意図的に振り込まないもしくは振込み忘れ)による余剰チケット分だとおもう。

 

事務局の今の対策では転売は無くならない。

ファンも今のままでは無くならない。

 

転売屋と思われるサイト(Twitterなども)からチケットを買ってはいけない

ダメ。ゼッタイ。

 

たった1回のコンサートでいいのだ。

この2017コンサート。

会場に行きたいファンが我慢して我慢して転売屋に1円も儲けさせなかったら……

次のコンサートには転売屋は少なくなるはずなのだ。彼らは潮の満ち干きに敏感だ。

全滅で辛い思いをしている人もいるとおもう。友人にも居る。

どうか 堪えてほしい。

 

 

抱えきれないその痛み  いつか花束に変わる

Bouquet/V6  -reprise

 

 

とはいいつつも。

全滅していたら、本当につらい。悲しい。

私は全滅ではないから、気に触る方もいるかもしれない。

実際チケットを探している方も、いっぱい居ると思う。

定価でやり取りできて、その後も輪が広がるような出会いがありますように。

他のアーティストに習ったマッチングシステムが出来ればすこしは違うだろうか。

愛のメロディー/ V6 7曲目

愛のメロディーがすきだ。

歌もいい。

V6はかっこいい。

 

それ以上に、会場の一体感がいい。

 

手振りはヲタへの宿題。

の格言に漏れず、

この愛のメロディーも、

V6の手振りにファンが合わせている。

愛のメロディーは2001年発売なので、もう16年も前からだ。

いまだに歌い継がれている名曲。

 

何が1番いいって、

会場のファンの手振りを見ながら踊るV6が嬉しそうにするのがモニターいっぱいに映る。

それが最高にうれしい。

今年もそれが見られますように。

 

 

“あの空の彼方に愛のメロディー

2人で口ずさめば

変わらない気持ちが届くはずさ

この想いは true my love ”

この振り。PVも良いが、READY?というコンサートDVDが1番参考になるとおもう。

 

 

 

 

 

V6当落発表~全く関係ない結婚宣言への怒りと共に~

おもいっきりストレートな題名にしてみた。

加えてフランス料理風にしてみた。

注:個人的な気持ちで溢れています。

 

昨日はV6 2017年コンサートツアーのチケット当落発表日だった。

代々木がなくなった今、頼みの綱だった横アリ。

「第2希望以降を含め、このお申し込みは落選です」と綺麗にすべて落っこちた。

代々木に行けないのはショックだったが、

代々木も横アリも行けないのはそれ以上にとんでもなくショックだ。

地方追加公演が当たってくれて全滅は免れたのだから、全滅だという人も見かける中で幸運だったのだとわかる。

 

誤解を恐れずにいうなら、今回こんなに厳しいと思わなかった。正直愕然とした。

 

完全に個人的な印象だが、年々とりづらくなっている印象。

反面、それはV6の良さが多くの人に理解してもらえているという事で、それは心からありがたい。 

ファンがなければアイドルの存在価値はない。出入りの激しいファンの世界で出ていくより入ってくれるファンが多いことが、アイドルを続けられる唯一といってもいい条件ではないか。

 

ファンはアイドルがアイドルで居ることへの約束としてお金を払っている。と思っている。

 

 

かの結婚宣言をした女子アイドルが

「ヲタは見返りもないのに、若い女の子にお金を使うなんて、愛じゃないですか」

と言っていたらしい。

(憮然)

勘違いもいいところ。

ヲタクは見返りを求めている。

無償の愛なわけがない。

 

そのアイドルが

明日もアイドルであるように、

明日も歌って踊っているように、

次のCDも出るように、来年もコンサートをやってもらえるように、別のCMにも出るように、別のドラマにも出るように、別の映画にも出るように、

というそのアイドルをまた見られる“見返り”を求めて、そこにお金を使っているのだ。

 

しあわせな結婚のため、とここまではいい。対外的な聞こえもいい。

しかし、

しあわせな結婚の為にアイドルを辞めることは、許されない。

ヲタが金を使うのはアイドルがアイドルでいてもらうための投資だ。

アイドルは投資し続けるファンのためにも、アイドルで居なければならない、それが仕事だとおもう。

(キモイ)ファンのために結婚や恋愛を我慢するなんて、という人がいるかもしれないが、それは違う。

どんな仕事をしていたって、仕事の為に結婚するのをためらう時期、恋愛を我慢してまで死にものぐるいで働かなければならない時期はあるとおもう。仕事のせいで恋愛がうまくいかなくなる事だって真剣に取り組んでいる大人なら1度や2度ではないはずなのだ。

 

女性アイドルへの男性ヲタのそれと、

男性アイドルへの女性ヲタのそれは異なるとは思うが、

ヲタクという同種の方に心底同情した。

 

 

つい、当落と関係ないことをアツアツと書いてしまった。

 

さんざん書いたが。

 

唐突に改めて、

V6が6人で集まって、ファンのために演出を考えたり、セトリ考えたり、歌ったり踊ったり、

6人で笑ったりしているだけでしあわせなのだ。

 

当選したのは05年アニバコンで訪れた大切な大切な思い出深い地での公演。 

大切な思い出がファンとV6と共に増えていく事に単純に、感謝している。

 

ありがとう、コンサート事務局さん。

今日から も どうぞ末永くたくさんよろしく。

 

明日の傘/V6 6曲目

 

 

 

 

 

 

 

2人のじゅんくん。VS嵐をみていた。

疲れて帰ってVS嵐を見ていた。

ご飯作って食べて、としているとVS嵐が流れる。

向井理尾野真千子がプラスワンでかなり我得な回だった。

番組の内容に触れているので、まだ見てない方は気をつけて頂きたい。

 

気になったことがある。

かつてドラマ バンビーノで 松本潤と共演した向井理

当時の松本潤のことを

「尖っていた。周りのものすべて傷つけていた」と語る。

対して嵐のメンバーが

「どんな風に尖っていたか?」と掘り下げる。

二宮「我々わかんないからさー」

 

 

どこの“じゅんくん”も

その反抗期がよく語られる。 

 

余談だが

私は岡田准一の事はじゅんくんとは呼ばないが、松本潤の事はずっと潤くんと呼んでいる。

付き合いの長い友達でも「じゅんくんってどっちの?」と聞いてくるので、

岡田はじゅんいちでじゅんではないからじゅんくんとは呼ばない、と説明しているが、准一くんと呼んだこともない。

 

 

かつて潤くんはちょうど

ごくせん、つまりFeel your breezeの頃

 

バラエティ番組で一切発言しない、

メンバーとまったく絡まない、

MCでマイクを肘より上にあげない。

など、どこかの准くんと同じようなことをしていた。准くんの方が時期的に少し遅いくらいだったと記憶している。

 

私はどちらのそれも反抗期とは思っておらず、

潤くんは2面性を持っていると感じていた。今もそう思う。

情熱的なようで冷静、時に冷酷にもみえる。

クールなようで暖かく、優しい。

その2面性が不器用に表現されていた時代と思っている。

准くんはもともと気分屋で、あまり気にもとめていなかった。後に本人から語られ驚いた。(それも理由でこのブログを立ち上げた)

 

ファンはアイドルがどんな風に過ごしていようがファンだからあまり関係ないが、

その“反抗期”の最中でも

両グループともに、じゅんくん以外のメンバーは口々に「もっと話したい」と語っていただけだった。

否定的な思い出として語られたことは

これまでもない。と記憶している。

 

今回のVSでは

大野「どの辺が尖ってた?」と

1番近くにいたメンバーが

半ば面白がってそう聞く姿が見られた。

 

その尊さ。

V6にも嵐にも共通すると思っている。

 

“痛みも楽しみも 全てを受け入れて

真っ正面から行こうよ  愛を信じてる

奇跡も悲しみも 窓を開けて受け入れて

何度目だって行こうよ 愛を信じてる”

 

To my homies/嵐

 

じゅんくんは両グループではともに最年少メンバー。

“末っ子”と言われる2人だ。

 

“愛を信じて全てを受け入れて”くれる良いお兄さんたちに囲まれて

本当によかったね、と言いたい。

 

今日は映画 東京タワー を見る。

 

 

 

Voyagerと起きてみる夢。

先日VoyagerのDVDをひと続きに全部みた。

 

やはり最初から最後までみると感動する。

 

どのDVDでもそうなのだが、

私が瞬間的に一番ぐっとくるシーンは、

「准」のうちわを持ったファンが准一とハイタッチしたり握手したりする瞬間だ。准一って初めて書いた。

 

そこにはもう夢しかない。

甲子園とか花園とかと同じ感動がある。

いつかその場所へ、選ばれし時へ、とファンならずともおもう。

起きてみる夢そのものだ。

 

Voyagerはその初日ゆえに、

ファンの間でも結果好みの別れるコンサートになったとおもう。

瞬間的に夢から覚めたファンも多かったろう。その1人ではある。

当時思うことはたくさんあったし、今も思うことがたくさんある。

 

近々では女性アイドルの結婚宣言騒動で、Voyager初日を引き合いに出されたりして、

思い出したファンもいるのではないか。

以前の記事でも何度も書いているが、

そこには正解はない。

アイドルの結婚論なんて、ファンにとってもアイドルにとっても、捉え方がたくさんある。

 

一言では言えないので長く書いてみる。

私は

どうか、黙っててくれ。出来れば結婚も黙っててくれ。でもそれは無理だろうから、さらっと発表して後は忘れてくれ。

おめでとうって思ってる。

幸せになってくれって心から思っている。

だから、頼むからコンサートの初日で発表だけはもうご勘弁を!!!

と。批判ではない。

 

長くそう思ってきた私でも、

自らの心境に変化が出てきたと感じることが最近はある。

 

もし例えば岡田が次のコンサートの初日で結婚すると言い出したら…と想像してみると。。

V6の今後にそのような事はないとは思うのだが…。

 

5分はテンション最低になる

きっと5分後復活して

「おめでとー!」って叫ぶとおもう。 

その時は泣くかもしれない。

ネガティブな感情だけでない。

これまでの岡田の、V6の、

色々な事をいっぱい思い出して

泣くかもしれない。

 

いや、わからない。

そうかもしれないしそうじゃないかもしれない。

やっぱりわからない。

ゆえに簡単に口の出せる事ではないということだろう。

オタクとは…

結局夢なのだ。

夢しかない。

様々考えた昨日今日。

 

夢から覚ましてくれるな、V6。

 

いつか花束に変わる。

悩みごとがなくなることはないらしい。

実家の母がそう話していた。

 

歳をとればとったで

悩みが出てくるものよ。

 

そうなんだろう。

行くその道は曲がっていびつなのだろう。

 

唐突だが

私はとにかくキャンプがすきだ。

 

主に仕事の事だが、ネガティブな気持ちを引きずりやすい。

キャンプに行って1日過ごすと、悩む時間が短くなる。

空の下ではいろんなことが小さく思えて

笑える。

 

“何年後 今の君を振り返れば

大空見上げながら ほら笑う”

Bouquet/V6

 

どうも“ほら”とか“ねぇ”という歌詞が

すきらしい。

 

HONEY BEAT

キセキのはじまり

medicine

サンキュー!ミュージック!

Good Life

僕達の明日

beautiful world

COLORS

思いついただけあげてみた。

どれもだいすきだ。

 

キャンプの季節になった。

V6に“ほら”“ねぇ”と歌われながら

岡田テントとの遭遇を夢見て

今日もキャンプの準備をする。

 

〝5曲目 Bouquet〟