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反響から呼び戻す過去

自分の人生を振り返る。V6岡田准一の作品たちと共に。22年前から今日まで雑多に。

2014大河よりも対談の岡田。

ほぼほぼ現実時間に追いついてきて、

もうほんの最近の事を呼び戻そうとしている。

もはやブログの題名に違和感がある。

 

 

2014年黒田官兵衛になった岡田。

 

この時もNHKありがとうという気持ちになったが、とくにあさイチに出てくれたことと、SWITCHインタビュー達人達に出てくれたことが嬉しかった。

 

あさイチは、イノッチと舌っ足らずに笑う最高な岡田が見られて最高。

まぁメンバーが居れば昔っから岡田はいつもこうで、いつも最高なのだ。

 

SWITCHインタビューは、バイオリニスト五嶋龍との達人達だった。以前GRに呼んだご縁からだったと記憶している。

これが本当に素晴らしかった。

当時も岡田の軽い伴奏に五嶋龍がバイオリンを合わせた事が話題となっていたが、

 

私はこの番組で見られた色んな岡田についてどうしても触れたいところがある。

 

これまでとくに理由はないが、

なるべく番組の内容をそのまま書くのを避けていた。

 

ここでは思いっきり番組の内容を書くので、これから、このSWITCHを友達に焼いてもらってみる、とかいう人がもし居たら気をつけてほしい。

 

ひたすら番組の中身を書きますよ。

断っておきますが、五嶋龍さんの事もとても好きなのです。でも五嶋龍五嶋龍と書いた方がカッコイイと思っているので敬称略です。

 

 

 

まず。

五嶋龍に甲冑を着せて

刀を振り落とさせる岡田。

甲冑を着ていると肩が上がらないから、

「巻き打ち」という打ち方をする、という説明をしながら

「ここを…ここに…ここを当てて…こっからふりおとす」

と岡田。

 

どこにどこを。すべて指示語で話すのが、

心からB型っぽくてだいすき!!

 

次。

手を使ったアクションシーンは、画角によってスピードを変えるという岡田。

引きだと早く、寄りだとゆっくりにしないと何してるかわからないからと。

アイドルとして撮られ続けている彼らは、二宮も言っていたが、レンズの開き方で画角がどこまでかわかるようだ。

 

そういうプロアイドルが根底にあるところがだいすき!!!!

 

次。

流れをいま思い出せないのだが、

五嶋龍に何かを聞かれ答えたあと、

「自分はどうなんですか?」と聞き返した岡田。

相手に対して「自分」と使うのが関西人っぽいとおもった。

この表現。関東からすると

「そういうおまえはどうなんだよ?」という強い意味に取れるとおもう。

 

チェロとかコントラバスとか弾けるおじいちゃんになりたい、という岡田。

似合う。百点満点に似合うからやったらいいよ。

 

そして極めつけは、

ストラディバリウスを弾く五嶋龍

「泣きそうだった、テレビだから耐えたけど」というリアル小島透。

美しいものはいつかなくなりそうなのか?

自分の方が消えてしまった方がいいと思ったりするのか?

 

そして

続けて

「美しさって正義だなって思いました!!」という。

 

……思わず絶句した。

 

美しさって正義だなって、

これまで何億回も思ってるんだよ!!!!

あなたにね!!!!

 

美しさって正義だって何億回も思わせてきた本人がそれを言う。

ほんと、そんなあなたがだいすきだ!!!!

 

官兵衛の事もそのうち書く。

 

 

永遠の0。井上真央といのちをおもう。

岡田准一は2013年年末。

 

永遠の0という、

国民がみな知っているんじゃないか

国民がみな岡田のファンになったんじゃないか

と思うほどに大ヒットした映画に主演した。

 

百田尚樹の原作ももちろん読んだ。

原作もすごく売れて、大変なことになっていた。

 

戦争や特攻隊に関して、ここで何かを書けるものではないし、

夏八木勲さんのセリフではないが、

言葉にできるようなものではない。

のだとおもう。

 

岡田のファンとしてだけ書く。

 

岡田演じる宮部久蔵はとんでもなくいい男だ。

とんでもなくいい男が演じる

とんでもなくいい男。

 

こんなとんでもなくいい男が演じるとんでもなくいい男が、守りたかった妻が、

井上真央演じる宮部松乃だ。

 

この夫婦が本当に素敵なのだ。

あの宮部と結婚して同じ宮部という苗字なのでさえ羨ましいという私の乙女っぷりである。

自分は結婚していた時も苗字が変わるのが嫌で仕事で別姓にしていたくせにだ。

 

余談だが

井上真央は、

2009年にドラマ「天国で君に逢えたら」で

二宮が演じた野々上純一の妻 夏子も演じている。この夫婦も本当によかった。双子の女の子もとてもかわいく、オススメのドラマである。

 

あの容姿に加え、

二宮と岡田の妻役を演じているなんて。

この世でいちばん羨ましいのは間違いなく井上真央だ。

キッズウォーの頃から女優さんとしてもとてもすきだ。

 

話を永遠の0に戻す。

個人的に

岡田の娘が風吹ジュン

さらに、その息子が三浦春馬

という配役でもう大満足。満腹だ。

 

予備士官だった武田が、

話を聞きに来た宮部の孫、つまり三浦春馬

「面影があるね」

というシーンがすきだ。また

「こんな日がくるとは思わなかった。宮部教官のお孫さんに私がこんな話をする日が」

というような事をいう。

景浦にしても井崎にしても、

孫の姿に宮部を想うシーンがある。

 

 

ブログを読んで頂けたらわかるかもしれないが、私はいわゆるファザコンのようなもので、父を亡くした時、

喪失感から、自分をなくしそうだった。

そんなときに、鏡で自分をみた時、

はたと気づいた。

私の半分は父なのだ。と。

父は居ないけれど、私の中にいるのだな。と。

自分自身の存在が慰みになった。

 

いのちを繋いでいくということは、

いのちをつなぐ意味というのは、

そういうことなのかな、と漠然とおもう。

 

戦争のみならず途切れたものもある中で、繋がってきたいのちを受け継いだものとして、

出来ることがあるとおもう。

それがこのブログを書く事も含まれているかはわからない。

 

岡田と同い年の私は岡田の孫は見られないかもしれない。 

ジャニーさんではないが、岡田のつなぐ遺伝子の行く末に期待もしている。

 

 

NHK。ありがとう。受信料は一括クレカ払いです。

追憶。

ただならぬ売り方をしている、と感じる。

 

シブ5時にNHK岡田准一をみた。

岡田。

痩せたね。

痩せたよね。

2014~2015年初めくらいな感じに痩せたよね。

差し込まれるSONGSの時の映像に近いもの。

 

(岡田1人の現場に差し込まれるV6の画は、たまらない。

「V6だいすき!!!!いまは岡田のでてる番組だけどやっぱV6がすきなんだ!!!!」

と誰にも何も言われてないのに、強くおもう。)

 

痩せた岡田。

体重もしくは体型の 変化表見せて。

FDFの「馬体重表」みたいなやつ。

誰かつけてるんでしょ。

もしかしたら自分でつけてるでしょ。

 

と思いながら見た。

 

しつこいし、

これしか言わないのか、このブログ。

と思われそうだが

 

むっちゃくちゃかっこよかった。

ほんっとにかっこよかった。

母と娘と見た。

私がテレビの一番前で見ていて、

振り返ったらみんな同じようにニヤニヤしていた。

かく受け継がれるヲタクのDNA。

 

 

そんなことより。

 

トーク番組やバラエティでよくみる

口唇を突き出して眉をあげたおどけた表情。

 

年齢を重ねてから出てきたnew岡田に

いまだ戸惑う。

わぁっ。こんな岡田、見たことない♡

とそのつどおもう。

 

その上。なになに。

なんだって。

 

驚くような役をやりたいとな?

コメディとな?

 

そうか。

私にとっては、

 

あの岡田がコメディか!!!

ではない。

いや岡田はコメディだ!!!

なのだ。

 

宮藤官九郎にみつけてもらったともいえる

岡田の芝居への

気持ち。

道。

 

 

もう話がきてるんじゃないの?

なにかしらの話がきてるんでしょ?

驚かせるような役をって言った時、

めっちゃ含みのある顔してたもん。

 

 

 

最近の岡田のそしてV6の露出に耐えられず、

赴くままに書いてしまっている。

 

とりあえず。

落ち着いて、今日は。

家族が寝静まったら

冬の運動会とタイガーアンドドラゴンを観る。

とんでもなくさびしい。とんでもなく長い怖い話。

アイドルと全く関係ないことを書く。
自分の事なのでアイドルのことを読みに来てくださった方に申し訳ない。
V6もなにも関係ない。
赤裸々すぎて不愉快になるかもしれない。
ご注意頂きたい。




誰も味方が居ない、
わかってくれる人が居ない、
とんでもなくさびしい。
などと突然思ったりする。

自己肯定感がきちんと育っていない人間だ。
いわゆる厨二病だ。
36歳なのにだ。
理由があると思っている。


小学生の頃。
いまでいうところの
イジメなのかもしれないが、
クラスの女の子全員に無視されたり
悪口を書かれた紙を回されたりした。
それも日による。

まるでDV彼氏のようで、
ある時は優しく、ある時は酷い。
あるときは仲間で、
あるときは仲間外れだ。
DVと同じで完全なる共依存だったとおもう。

酷くなるきっかけは、
きまってテストで百点を取った時だった。
先生が
「このテストは誰々が百点だったぞ〜」などと無邪気に言う度、
震え上がったものだ。

その発表があると
リーダー格の子がみんなに目配せしていた。その後から無視が始まる。


みんなに無視されて
学校で一人で居るなんて、
恥ずかしい事だとおもっていたから、
誰にも言えなかった。

悪いことはしてないのに。。
と言えはしないが
どこかで思っていたから、
なんとかなったのかもしれない。

でも、乗り越え方は今もってわからない。乗り越えられていないのかもしれない。
学校に行きたくないと毎日思っていたが行きたくないと言ったことはなかった。
学校は行かなくては行けない場所だと思っていた。


ずっと大人になってから、
親にその話をしたことがある。
「なんで言わなかったの…」と絶句していた。
小学生は大人が思うほど
気楽でも楽しいものでもないよな、
と小学生を見かける度におもう。


人とおなじであれ。
目立ってはいけない。
服装や学業もなにもかも人と同じでなければ。。


と人一倍思って小学生を過ごしていたら、
大人になってもそのままだった。
自分の個性がわからず、
いや、認められず大きくなった。

幸いだったのはDV彼氏と付き合うことがなかった事だ。よかった。



新しい学期が始まる度に
(1人になってしまうのではないか)
などと考えた。
それでも「ちゃんと」仲良くしてくれる友達が中学生から出来て、彼らに救われた。

ずっと変わらず
今も快活な印象だろう私だが、
本当は違う。


些細なことで手のひらを返されたことで
人を信じられないまま大きくなったから、
見捨てられ不安が強い。


いまの自分に大きく影響しているとすれば、
自分がなくて、
自分のやりたいことがわからない。
ということだ。
自分がやらなくてはいけないことは
わかる。誰かのために。

自分で決めるのは苦手だ。
誰かに後押しされたいし、
誰かにいいっていってもらいたい。
むしろそれがないと全く決められない。

こっちを選んだらあの人に批判されるだろう、
こっちを選んだらこの人に。
と。
そうでなければ、自分は見捨てられてしまうのでは、とおもうのかもしれない。
みんなにいい顔をしたい、誰にも本当の本心の気持ちは言えない。
自分のイメージでないからと思ってしまう。

むしろ本当の本心とか

よくわからない。


自分はバランサーとして居なければならない、と思い込んでいる。
周りの為にどう動くのがいいのかを常に考えるべきと。

時にそれはとてもつらい。
自分に正直に、とか、
やりたいことをやればいいのよ、
とアドバイスされてもそれがわからない。
「自分のやりたいことはなんなのか」から考えなければならず、答えも見つからない。


そんな私が
掛け値なくすきだと思えるのがアイドルなのだ。
アイドルを好きなことは誰にも望まれていないし、頼まれてもいない。
アイドルに頼まれたいくらいだが、頼まれたことは無い。

無限に時間があるわけではないが、
好きなアイドルのなにかしらを
夢中でリモコン片手に見ている時間は、唯一私らしい、とおもえる。

そんな自分らしさをよく考えていけば、

自分のために自分の思いが全力を尽くす日が

いつかくるのだろうか。

涙の欠片が無限大の種に
なるのだろうか。



とんでもない話を何故ここに書いたのかわからないが、
自分を振り返る上で大切な話かと思った。
まとめると、自分は中学1年からアイドルにテレビ越し雑誌越しで見せている自分だけが、本当の自分だという心底気持ち悪いヲタクだ、という怖い話らしい。

V6/COLOR のPV。

V6新曲のPVが解禁になった。

 

あの代々木で撮ったそうだ。

なんという計らい。

 「聖地で撮影」と書いてあったが、

まさに「聖地」

 

便座が三回変わるほど、

V6はここで長くコンサートをしてきた。

私はもちろん他のグループのコンサートにも行くけれど、V6のコンサートは特別とおもう。

 

ここでコンサートの話は

意図して書いてこなかったが、(カーニバルだけは書いた)

PVを代々木でなんて涙ものだったので、つい。

なんて書けばいいかわからない。

V6が好きなのか代々木が好きなのかわからなくなるくらい代々木がすきだ。

 

さて。今年。

V6に

コンサートでなんとか会えないか。

代々木がすきだけど、代々木でなくてもV6がすきだから。頼みます。

ゆとりペラペラやろう。

ジャニヲタの娘はジャニヲタだ。

 

とはいいつつ、うちの娘はこれまで、まず本を読み、それが映像化されると見ていた。

図書館戦争などもそうだ。

 

しかし今期は

番宣にマンマと影響されて

亀ちゃんのドラマと

相葉ちゃんのドラマみるーと。

 

というわけで。

 

亀ちゃんのドラマは

すごく面白かったと言っていた。

しかし遅い時間だったので、残り20分は残して

「後は明日みる♪」と言って寝るところがかわいかった。

 

相葉さんのドラマをみた。

相葉さんが貴族の役なのだが、貴族感が。

どうか。

相葉さんといえば、嵐の中でも庶民派かと。

批判ではない。

どこの美女とアバンチュールを楽しんでいるかわからなくなるくらいのキャラクターではないような。

 

岡田的にはあまり記憶にないらしいが、

相葉さんはしっかりV6のバックについていた。二宮とのシンメ。

今や嵐のナンバーワン。色んな意味で。

活躍を期待したい。

このドラマ。

すごく面白かった。

 

貴族はもちろんだが周りが最高だった。

生瀬勝久のセリフ

「ゆとりぺらぺら野郎」は久々ぐっときた。

 

余談だが

貴族顔といえば、我らが岡田じゃないか。

そろそろ、どこかの美女とアバンチュールを楽しむ役でも演ったらいかがか。

 

 

番宣。追憶。白寿。

追憶の番宣(行列のできる法律相談所)で岡田をみた。

もう、本当にかっこよかった。

大変なかっこよさだった。

このまま髪の毛伸ばしてくれたら最高だと思った。

 

岡田がトーク中心のバラエティー番組に出て、元気にしゃべったり笑ったりしている。バラエティーが得意な人には見えたことがないが、昔よりずっと無理せずに楽しそうに話しているようにみえる。

 

あんな風に笑う岡田を見ているだけで、

しあわせだ。

 

大袈裟で

貧相な表現だが

本当にしあわせだな。とおもう。

 

なにもかもが嫌になる日がある。

最近もあった。

自分が居なくなっても誰も困らないのでは、などと考える日もある。

 

それでもやっぱり

笑う岡田と共に

2040年に還暦を

2057年に喜寿

2068年に米寿を祝いたい。

 

岡田。アイドルで居てくれてありがとう。

2079年白寿も祝えるように

体に気をつけて。

READY?

朝からずっとBD READY?を流していた。

 

朝ごはんを食べ終えた娘がおもむろに、

Airの岡田アングルにしてテレビの前へ。

私も洗い物を後回しにしてテレビの前へ。

 

前奏中、目を閉じて顔をあげる岡田

…こんなきれいな顔してる人っているのだ。

神のいたずらだ。

 

じっと見ていて岡田のソロになり、

「もうほんとにかっこいい」

と娘。

 

もうほんとにかっこいい。

この一言に尽きる。

神様ありがとう。

 

今日はこのまま

CD READY?のDVDもみる。

図書館戦争。本のこと。

2013年は

年末にあの永遠の0も控えている。

しかしほんとに年末なので、感覚的には2014年なイメージだ。

 

映画 図書館戦争の原作は、

いわずとしれた有川浩の名作。

図書館戦争 図書館内乱 図書館危機 図書館革命 のエピソードが脚本され集められたものだ。

わたしなんぞが書くまでもない、4作品どれも本当に面白い。

 

その後

別冊 図書館戦争と題して、

主に堂上と笠原の恋模様を書いたものも出版された。

この中では

登場人物それぞれの過去やいまが深く掘り下げられていて、4作品読んだ後に読むと、本当に彼らの世界に引きづりこまれるようだった。

 

その中で、特別特別すきな章がある。

ネタバレのようになるのかもしれないから、これから読む方は気をつけてほしい。

 

「昔の話を聞かせて」という章だ。

笠原と堂上のやり取りも好きなのだが、小牧と堂上の若い頃の話が、とてもいい。

もうぜひに岡田と田中圭にどうにか演ってほしい。頼むから演ってほしい。どうにかならないか。

 

あの堂上と小牧の若い頃だ。

たまらない。

ほんとうに笠原みたいな堂上と、

小牧の若い頃の熱さみたいなものがエピソードと共に描かれていて、何度読み返したかわからない。

ぜひ読んでもらいたい。本編を読んで居なくても楽しめるとおもう。

 

岡田准一の堂上篤は、間違いなくかっこよかったが、田中圭の小牧幹久も、むちゃくちゃかっこよかった。

堂上のわかりやすいかっこよさは

もちろんいいのだが、

小牧のかっこよさが最高なのだ。

榮倉奈々の「堂上教官!」もいいが

田中圭の「堂上!」が聞きたい。

 

聞きたい。

 

…LAST MISSIONだったから、

やっぱないのか、続編は。

 

頭でしかしらないで。

知るというのは

頭で、つまり脳で

「知る」ことだと思っていたから、

この歌詞は今もちゃんとわからずにいる。

初見の時、こんな明るくて可愛らしい曲にすごい歌詞だな、と思った。

今もそうだが、剛くんが

「V6の曲はいい曲が多いね」

と言ったのも本当によくわかる。

 

どのアルバムもすきだが

特別

NATURE RHYTHMがすきな所以でもある。

 

頭でしかしらないから、

いつも気分が冴えない、

わからなくてため息ばかり、

ダメだなんて言っている。

 

若いV6の歌声に、

自分も若い頃を思い出して、

なんとなく

まだまだいけそうな気持ちになる。

 

 

 

下書きだけがたくさん。

下書きだけがたくさん溜まっていって、

書きかけてその先が進まなくなっている。

 

思いが色々あるらしい。

とりあえず…

行列の岡田を正座で拝みたい。

髪の毛伸びたんでしょ?

あれ、いつまで書いたっけ...次2013だ。

2013年といえば、
図書館戦争だ。

もうこれ1色だ!!!

作品の公開年でこれまで書いてきた。
私もそうだが、ファンの人にとっては、撮影中の時の方が
見た目が合っててわかりやすい時が多いとおもう。
特に岡田は。

図書館戦争
これも原作ファンもファン大ファン。
小説はもちろんマンガもアニメも全部すき。

さて。なにから書こう。

アイドルと夢とメンバー編成。ファンのファンになる。

アイドルは夢を売っている、
夢を買っているという自覚もある。

問題は
なにをもって、「夢」とするか。

様々あるとおもう。
経済の一端であって趣味であって、
どれも正解だし、間違いはない。

私の場合は、
楽しく仕事している「夢」
である。

アイドルにとってアイドルは仕事だが、
私にとってのそれと同じようでは困る。
すきな踊りと歌と、後は芝居などをしながら、キラキラした衣装をきて、
キャーキャー言われて
笑っていてほしい。
それがアイドルの仕事であってほしい。

そこで、私なりの大前提がある。

メンバー編成しない。
ことだ。

メンバー編成はメンバーにとっても、
出ていくメンバー残されるメンバーどちらのファンにとっても、
とんでもない傷跡を残す。
もちろんネガティブな面だけではないとおもう。
メンバー編成を機に絆を深めたり、
さらに発展したりするグループは
たくさん居る。

それでも私の場合は大前提なのだ。

理由は様々あろうが、
どんな理由でもだめなものはだめなのだ。
やりたいことがあって、とかなんとか。

聞きたくない。
そんなリアルな
仕事場で聞くような、
そんな話聞きたくないよ。
と思ってしまう。

と言うと
V6や嵐にメンバー編成があったらどうするか、と聞かれるのだが

愚問。
仮定さえもいやだ。

剛くんが抜けたら...とか
岡田が抜けたら...とか。
無理。
サンダーバードの下手側どうすんのよ。無理無理無理。とおもう。

これまでメンバー編成なくがんばってきてくれたアイドルたちに感謝しかない。

友達だって家族だってくっついたり離れたりするもの。
ずっとくっついて居なきゃいけなかったんだものね。
だから、もう居たくなくなって、みんながそうで、解散
はまだいい。
脱退は
やだよ。やだやだ。

NEWSファン。KAT-TUNファン。...
がんばっててえらい。
きっと心折れそうになる時もあったとおもう。あるとおもう。
でも、がんばってて、えらい。
応援したい。
リーダーじゃないけど、
ファンの人のファンになる。

サンダーバード

サンダーバード~your voice~がすきだ。
ただどこがすきなのか書くだけの記事になるので、ぜひ読み飛ばしてほしい。


V6は過去たくさんの映像集を出しているが、その中の
film V6 act IV dance clips
というのがひたすらにすきだ。

サンダーバードのPVも入っている。

V6は、もちろん岡田も、
いまがいちばんかっこいい。
http://rinrinrumina.hatenablog.com/entry/2017/03/13/223643
と前にも書いた。

書いたが、
このact IV dance clipsは特別扱いしている。この中のコスレスもだいすきだ。

あと残りの人生1本しかDVDが見られないとしたら、間違いなくこの盤にする。

各コンサートやテレビ番組のサンダーバードだけ集めたものがあれば、それにする。
それくらいサンダーバードがすきだ。
しつこい。


何が好きって。
歌がすき。踊りがすき。
歌割りがすき。
すべて1億満点にかっこいい。

前奏の振りがすきだ。
MADE IN JAPANと似ているところ。
膝を使うところ。

そんなサンダーバードが歌われるとき
楽しみにしている事がある。

この歌のサビは
Vの字になった上手側下手側の3人ずつで歌い分けされているのだが、
祭り度が高ければ高いほど、
その歌割りがむちゃくちゃになるV6をみる事がすきなのだ。

あー
健ちゃんそこは歌わないところだよ。
ほら
いのっちがニヤニヤしてる!
あー
リーダーそこは歌わないところ!
あ。
岡田いま歌おうとしたなー!

などと思いながら見る。

V6は歌や踊りがうまいとおもっている。
世の中広く見たわけではないのでわからない。

それでも
歌詞を間違える、
歌割りを間違える、
踊りを間違える、
ということがあまりないとおもう。
あればほとんど覚えているくらい
少ない。

歌ったり踊ったりしていない6人は、
やる気があるんだかないんだかわからない、掴みどころがない人達だが、
歌ったり踊ったりしている6人の
本気みたいなのはすごいとおもう。

話が逸れたが、
そういうV6のパタパタした感じ。
これが見られるのが
サンダーバードだとおもう。

サンダーバードはコンサートでも多く歌われている。
もしDVDなどお持ちだったらぜひ今1度みてほしい。

このfilm V6
近年では
各CDの初回限定盤にPVがつくので、発売されなくなった。
このままだと一気にPVが見たい時、
1枚1枚盤を変えなければならない。
そろそろまとめてclipsとして出して欲しいと思っている。
anniversary shop盤があるにはあるがいま欲しい人には全く手に入らない。
FCに入った人は買える制度とかいかがか。

世界から猫が消えたなら。娘と岡田と。

児童用の文庫が出ているのを
最近本屋でしり、娘に買ってきた。

読み始めてすぐ、
「ちょっと。くらいお話かなぁ」
と冴えない顔で言っていた。

そのまま読み進め読み終えた後
Tシャツをびしょびしょにしながら私の所にきて
泣きながら
「いい本だった。読んだ方がいいよ」
と言われた。
とっくに読んだ。

あんまり泣きながら読むので
私の母(カレンの友達)に
「涙を拭きながら読みなさいよ」と
ピシャリと言われたらしい。
無慈悲な祖母だ。

子供の感性は柔らかい。
するどくしなやかだ。
柔らかいうちにどんどんと響かせてやりたい、動かしてやりたいとおもう。


V6のPVを年代で見ていたら
「堂上教官わかぁい!かぁわい〜」
などと言うので
「岡田、いまとどう?どこか変わった?」
と聞いたら
「かわんない。超かっこいい、いまと同じ〜」
と言っていた。
確かにそう言っていた。

だが
さっき
いのっちのテレビを見ていたら
出てきた直近のアー写を見て、
「おかだくん、この頃からもう
でかくなりすぎてるんだよね」
と これも確かに言った。


やっぱり
でかくなりすぎてるって思ってたよな?
そのアー写だいぶシャープに加工されてそうだけどな。

母に気をつかったの。
それとも
岡田に気をつかったの。