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反響から呼び戻す過去

自分の人生を振り返る。V6岡田准一の作品たちと共に。

別れの季節

99%自分のこと

三月も下旬で別れが色々とあるものだ。

別れといえば、
V6はまぁ未練がましい歌が多いとおもう。こんな未練がましい事言ってる人が居たらびっくりする。

どこかの記事で挙げたが
only dreaming。
いったいなにを言ってるの?というくらいの未練がましさ。
君の名前を何度も呼びすぎだし、夢の中で出会えたらいいなんて
絶句する。

でも、V6の6人だからこの歌最高なのだ。
たまらない。
でもってPVもたまらない。
6人の泣きが見られる。

only dreamingだいすきだ。

それよりそろそろ2008について書き始めようか。。。

アイドルと熱愛 その2

アイドルのこと 99%自分のこと 掛け持ちっていうんだって

前回に引き続き、こんなことを読みに来ているのではないという方にはおすすめできない。


自分の人生を振り返るという名目のブログで触れるか否か迷っていたが

http://rinrinrumina.hatenablog.com/entry/2017/02/27/175650
ほんの少し前こんなことを書いた。

無論
嵐への相次ぐ報道をうけての事だったが、その後もどうもパッとしない。

さらに
二宮のファンとして
自分の思っていたことをかく。
どうか不愉快にならぬようお気をつけ願いたい。

私はKinKi Kids及びV6の後ろのJr二宮をすきになり、その後デビューと同時に嵐のファンにもなった。
KinKi Kidsのファンはなんとなくやめてしまったが、V6のファンはそれからもずっと続けている。


近年の
とんでもない報道といえば、二宮さんちの伊藤アナウンサーではないかとおもう。
ツーショットはなく確定的なものはなにもないが、アナウンサーといえば才女も多く手堅いところ、と一報は非常に好意的に受け取った。


しかしである

アナウンサーと私は同い年である。
だからこそ

誤解を恐れずに言ってしまう。
言ってしまう。
言いますよ。

薄目で見て頂きたい。
どうか薄目でお願いしたい。
きっと薄目にしているとおもう。

なぜこんなオバハンと

あぁ太字で書いてしまった。


真実はわからない。
わからないのだから
ぜんぜんわからないままにしておいてくれればいいのにあのブログ。

どう考えても
どうひっくり返って考えても

おかしい。

ネタなんだろうか。
新手のギャグなんだろうか。

まず。
この歳であんな自撮りはしない。
そういう文化がない世代だ。

私は写真がすきな写真部員で
(カメラがすきな写真部員もいる。どうでもよいことだ)
若い頃から記念写真もよく撮った。

同伴者はそこまで写真を撮らないし今のように携帯にカメラがあるわけでもない。
自然と私が「撮る係」だ。
おのずと自分が入る写真は少なくなる。
なので、広角のカメラを買い、
このmm数なら画角はどこまでかを考えながらノーファインダーで自分も入れながら記念写真を撮った。
これが絶妙にうまい。
数少ない特技だ。どうでもいい。

そんな時代だ。
そのくらいの気持ちがなければ、自分を入れた写真は撮れない時代を過ごしたはずだ。

それなのに
さらには
ちょっとだけ関わりのあるものを自撮りに移りこませるのも

本当に
おかしい。
CDのあれとか
おかしい。
笑うしかない。
どういう気持ちだったのだろうか
死ぬまでにどうしても聞いてみたい。

もっと言うと。
あのブログがスクリーンショットでばらまかれていて、よくこの芸能界という世界に生きて居られるとおもう。


そのメンタリティは。

私なら
まず
そんなことをしていた自分が恥ずかしくて絶望するし、
そんなことをばらまかれて回収不可能になったことに絶望する。
絶望のあまりなにをするかわからない。

でもまったく意に介さない感じである。
本人も番組も事務所もなにもかも。

こわい。
そう。
こわいのだ。
二宮が自分と同い年の人(オバハン)と付き合ってるのがいやなんじゃない。
良くはない。
これまで浮名を流したのは超が付くほどの美人ばかりで、二宮自身はどこからどうみてもまともな人間に見えないのに付き合う女は一流な所がだいすきだぜ、と思ってきたのに、今回はセントくんなのがいやなんじゃない。
良くはない。
でも、単にそれだけではない。
こわいのだ。
とんでもない歪みを感じる。
時空が歪むような強い圧力を感じる。
何と何が繋がっていて、
なにがなにをどうしようとしているのか
まったくわからない。
とんでもない闇を見せられるかのような。

二宮さんちのアナウンサー以来、嵐にふんわりとしたこわさを感じるようになって
嵐のファンの活動は休止中である。
KAT-TUNのように充電できるのかわからない。

どうでもいいことを長く書いた

熱愛に対してのスタンスはいろいろとある。
誰が正しくもないし、正しさは存在しない。
私はとてもピリピリした人間で
繊細で神経質だ。なので
アイドルはおっとりしていてほしい。
影でどんな黒いことをして、
とんでもないお金が動き、
とんでもない悪事を働いていたとしても、
おっとりしていてほしい。

メンバーとおっとり過ごしている岡田をみたい。
どうか
握りつぶされないでほしい
こわいのだ
なかったことにされるのはこわいのだ。
どうかがんばってほしい。


嵐がこうである今、V6はなんとか助けてやってほしい。
誰に願えばいいのかわからない。

Yahoo!検索 DISCO!!!!

V6のここがすき 99%自分のこと

Yahoo!検索からのアクセス先をみてみたら

f:id:rinrinrumina:20170320011257j:plain

こんな3割振りになっていた。

ハナヒラケはわかる。
しかし3分の1がD.I.S.しようだとは思わなかった
なにゆえ。

D.I.S.すごくすき。

アイドルと自己投影

アイドルのこと 99%自分のこと

なぜ人はアイドルを好きになるのか、と考える。

余談だが
嵐でもV6でも DVDを見ていると
「...人はなぜ手をふるのだろう」と
考える。

生来考えがちだ。


アイドルを好きになるのは、もちろん、踊りや歌が好きだから、というのもある。そのアイドルの顔面などが好みというのもある。

岡田をすきになったのももちろん
顔がかっこいいから
だ。
元テレでの初見で雷に打たれたかとおもった。危うく死ぬところだった。

ほかに歌のうまさや所作の美しさなどですきになる人も多かろう。

私個人としては、
自己投影とおもっている。

好き嫌いは別として自分と似たところのあるアイドルをすきになってはいないだろうか。

私はまんま自己投影型である。

立ち位置やキャラクターもそうだが
すきなものが被る。

私は幼い頃から読書がすきで
高校から大学と写真部だった
山登りやキャンプがすきで
空手などの武道がすきで
(道場が潰れてしまって回り道をした)
家具やインテリアにとんでもなくこだわる。
もはや岡田なんじゃないか。
(小声で言いたいが好きな女優も一緒だ)

自分がすきでこだわっていたものを岡田も好きだとわかった瞬間といったらない。
その趣味にも岡田にも
さらに深みにいく。
こんな事趣味にしてていいのかしら、
から
岡田もすきなんだったらやっぱ最高なんじゃん!
キャンプ最高だよな!!!
スモーカー持ってるよ!!!
卵が最高なんだよ!!!
上手にスモークしてあげるからキャンプいこうぜ!岡田!!!
となる。

そうして22年間分深いところに今いる。

6人のV6

V6のここがすき 岡田准一のこと アイドルのこと

V66人で出演する番組がいくつも続いた。

どれをもう1度
もう2度もう10度みようか
ニヤニヤしながら迷うというしあわせな時間が過ぎる。
いのっちの「准ちゃん」にひっくり返った。
准ちゃんとか准くんとか准一くんなんて呼んだことも思ったこともないが、メンバーに言われているのをみるといつもひっくり返る。たまらない。


やっぱりV6は6人だ。
V6はデビューしてほどなくレギュラーを持っていたが、
スタジオで6人か、6人でロケ
が好きだった。
トニカミそれぞれの仕事や個人の仕事などで仕方ないのはわかっていたが2人ずつなどのロケより、6人の方が断然すきだった。

ゲストもなにもいらない
6人がよかった。

そんな私には、
20周年ツアーの特典映像の
「コンサート映像を6人で手巻き寿司を食べながらただみる」というのがたまらなかった。

こういうのを120時間分くらい売ってもらえないか。
120時間かけて見尽くしたい。

ほぼ口を開かない岡田をただただ見つめ続けたい。
メンバーが岡田の話題を出してもちらと目線を移すくらいしかしない岡田を見つめ続けたい。

あんなにしゃべらなくてもいいのだ。
むしろ
金なら払うから、メンバーに気を許しすぎてまったくしゃべらない岡田をもっと見せてくれと言われる。
岡田とはいい職業だ。

メンバーといて全くしゃべらない岡田萌え。
もっともっとみたい。
120時間分誰か売ってください。

足跡 自分のこと。

100%自分のこと

頼りない足取りで 迷い曲がっても
残せるのは ひとすじ

V6の新曲
can't get enough/ハナヒラケ のカップリングとして収録されている足跡という曲の一節。

私はよく、どうにもならないことを思い返す。
あの時こうしていれば。
赤裸々になるかもしれないので読み飛ばして頂きたい。

結婚しなければ
子供を産まなければ
離婚しなければ
仕事を辞めていれば
大学院に行っていれば
あの資格をとっていれば
父が亡くなる時こっちを選んでいれば
外壁はやっぱりあっちにしておけば
あのチョコレートを食べなければ
道場が潰れなければ


意味不明のものも含まれていると思うが私が思う事なのでそのまま書いた

もう過ぎたこと、
これからどうしようもないこと、だ。

諦めたことを後悔して
ことある事に思い返し
口惜しくて泣いたり苦しくなったりする

もう36歳なのに、だ。
いい加減にしたいと思いつつもまだどうにもならない。

若い頃はもっとひどかった。
私は読書が趣味だが、
若い頃とにかく自己啓発からスピリチュアルなもの格言やら哲学やらを読み漁っていた。
人生の道しるべになるようなものを知りたくて知りたくて仕方がなかった。
色々なものに思いを馳せ、思考が止まらずにいた。
今は答えのすべてがそういったものの中にあるわけではないとわかり、道楽として読書をしている。

岡田もその著書の中で
若い頃と選ぶ本の傾向が変わったことを書いていた。

先日同じく読書が趣味の子供が
「いろいろとイライラする。本を読んでいる時だけは平穏な気持ちでいられる、どうしたらいいか」
と相談してきた。
いいねを100万回押したい。
どうしたらいいかはあいにくこちらもわからないが、共感だけはした。


まだ頼りなく迷い曲がっているが
残せるのはひとすじだけだ。
子供が見た時に恥ずかしくない足跡にはしたい。


V6 足跡
コンサートで歌われたらoverに続き号泣者続出の名曲になるだろう。
コンサートのお知らせを期待したい。

ミュージックステーションをみた

V6のここがすき アイドルのこと 過去

V6の新曲がミュージックステーションで披露された。
先ほどの話だ。
もうここはブログではないか。
Twitterか。


V6の人といる時の岡田准一が、やっぱり私は一番好きだ。
声質が甘くなって、フワフワした笑顔が甘くて、喋り方がとことん甘い。
その油断しきった感じはなんだ。
V6の人たちがなんでもやってくれる、なんでも許してくれる。と思ってるんだろう。

もうずっと変わらない、
V6の人たちと居る時のその甘やかな立ち居振る舞い。
だいすきすぎる。
いわゆる反抗期にしゃべらない時期も、一言が駄々っ子のようで、それさえもかわいらしく甘えているように見えていた私は、ただのアホなヲタクだったのだろうか。
私はアイドルに「かわいい」という表現をあまりしない。意図的にしていない部分もあるし思わないというのもある。
しかし、V6に甘えた岡田は「かわいい」
とおもう。

岡田。
V6の人たちといる岡田がやっぱり1番すきだから、
岡田はV6で居ないといけないよ。
あんな歌とあんな踊りができるグループなんて稀有だ。
V6がすきだ。だいすきだ。

VR!!!

100%自分のこと

V6の新曲VR。。。
もはや怖い。

我が家はVRビューワーを持っている。
付属の箱型のでも充分だったが、ゴーグル型のビューワーで見てみるとさらにいい。
でも、箱型でも本当に充分なのだ。
ただ、もし、ゲーマーであるとか星好きであるとか車好きであるとか、ある種の動画をVRで見る機会があるとか、
そういう趣味をお持ちであれば、
この機会に一つ買っても良いだろうとおもう。

ダレソレは岡田と付き合えるなんて
いいよな〜などと安易に思っていたが
あんな距離に岡田が居るなんて。

岡田はテレビか映画館か雑誌か、ペンライトの海の中でみるものよ。

正しいこと

100%自分のこと アイドルのこと

ヲタクとしての、
ファンとしての在り方は
問われるべきものか。
私にはわからない。

法に触れるのはダメ。ぜったい。
しかし、マナー違反という表現で言われるようなことはどうだ。
基本はマナーは守るものだ。


うちわは胸から上にあげない。とかね。
今はもちろんやらないが、一昔前は余裕でやっていた。そして興奮が冷めてから周りに平謝った。
無論。いまの嵐に関してはうちわが目の前にあろうがなかろうが。ではある。


規定のうちわのサイズ以外は持ち込み禁止。
一昔前はスケッチブックを持ち込んでいる人もいたが、別にどうも思わなかった。


一昔前はねぇと語り出したらオバハンだ。36歳だ。もう若い時は...語りも許されるだろう。

ファンとして正しく在ることは
大切かもしれない。
在るべきとは思わない。

ファンがファンとしてアイドルを含め誰かに見せているのは1人の人間の一部分だけだ。
かたやアイドルはその私生活まで曝されることもある。

そういう不均衡がある中で、自分の在り方の正しさを追求するあまり、アイドルにもその生き方までに正しさを要求しないか、不安だからだ。

アイドルは清廉潔白ではない。
人の道をも外すかもしれない(岡田への他意はない)。

誰々くんがファン(つまり私)を「裏切った」
(ファン(つまり私)はこんなに正しく応援しているのに)
とはならないか。

マナー違反や悪事を推奨しているのではない。

適度に力を抜いてユラユラと応援したい。そう思っている。

満足だ。

V6のここがすき アイドルのこと

can't get enough/ハナヒラケ
両A面シングル。

過去への考察に一区切りついた感が否めなく、つい流行りのものについて書きたくなる。
ほんとわたしはこういうところがある。

そんなことより。
雑誌やらDVDやら追いつかなくて大変だ。

以前の記事にも書いたが、基本V6のファンの活動はのんびりしている。
良い意味だ。


蛇足だが
嵐の新曲も先日発売決定になった
こちらは予約するのさえままならない。

思慮が浅い事は承知だが
ファンだけでこうはなるまい。
商品やチケットを高額で転売するための動きが、いつの頃からか見られるようになった。
2010年を過ぎた辺りからとおもう。
ファンがいちばん忙しくなるのは、発売や当落に伴う時期のように感じる。
こんな状況がいつまで続くのだろう。
無論、需要が先のマーケットであることは理解している。


話を戻す。
ユラユラしているV6ファン活動の中で
とんでもない忙しさになるのがこのリリースに伴うものだ。
私はこの賑わいがとてもすきだ。
リリースに伴う賑わいにはしあわせしかない。

ブログの賑わいもすごい。
Twitterなるものを始めて日が浅いが、なんといってもそこの賑わいがすごい。
短文は苦手だが、読むのはすきだ。

アイドルのおかげで、
仕事がんばろうとか学校がんばろうとか、みんなが思っている。
こんなしあわせな職業があるんだろうか。
歌って踊るのがアイドルならば、
V6はザッツアイドル。

これぞアイドル。

歌も踊りも飛び抜けてうまい5人と(ど素人の)岡田が組んだのだ。
そりゃそうだ。
(ど素人だった)岡田はきっとこんな2017年を予想していなかったとおもうが、
今から考えれば必然だ。

ザッツアイドルを貫いて
いつまでもファンを
ときどき
とんでもなく忙しくさせてほしい。

V6新曲。大変なことに。

今日届けてくれたセブンネットさんと楽天さんに心から感謝する。
これからも
月曜火曜で疲れきっているのにまだ週の半分。というこの時間に、
こんな宝物を届けてくれる存在でいてほしい。

いまがいちばん。

反抗期を考える 岡田准一のこと 自分のこと

先日。
反抗期って言われる理由。気分屋と末っ子について。 - 反響から呼び戻す過去
反抗期についてとんでもなく長い記事を書いた。

考え尽くした。
燃え尽きた感があり、過去についてそれ以降どうにもこうにも筆が進まない。

2007のSPまで書いた。
私は同じ頃出産もし、仕事にも復帰していた。
赤ん坊がすきで、情に厚く愛情ゆたかな私は、それはそれは子供をかわいがってきた。
今やだいぶ大きくなったが、大きくなればなったでかわいい。
子供が2歳の頃「今がいっちばん可愛いのだろうな〜みんなそう言うし!」と思っていたが、
常に「いま」がいちばんいい。
話すようになれば話す言葉がかわいいし、一丁前な口をきくようになった今は一丁前な会話が成り立つのがかわいい。

唐突だが岡田も同じである。
常に「いま」がいちばんいい。
髭の有無とか大きさとか、岡田の見た目を推し量るものさしはたくさんあろう。
それがどんなであれ
いちばん「いま」がかっこいい。

それが私の考え方の質なのかもしれない。
岡田の過去について、私はたくさんの方の意見を見聞きしたわけでも岡田の意見を聞いたわけでもない。
きっと色んな意見があろう。

先日拝見したブログの中で
最近ファンになられ、過去の岡田に思いを馳せてらっしゃる方もいた。
古いファンはつらい思いをしてきただろうと推し量ってくださってもいたが、
私はあえて言いたい。

岡田はどんな時も「いま」が最高であった、と

だから、いまも「いま」が最高なのだ。

前にもどこかに書いた記憶があるが
映画東京タワーの中で
「高校生の時の詩史さんに会ってみたかった」という透くん。
続けて
「恋人はいた?...どんな人?」と
追い打つ。
(こういう所が年下の男のめんどくさいところだよな、と見る度に思う)

きっと(めんどくさいわ)と思いつつも、詩史さんはこんな感じのことをいう。
「高校生の私も20歳の私も、今の私の中にいるの。透くんの目の前にいるのよ」

言われて「ごめん」とすぐ謝れる透もすごいとおもう。頭がいいのだろう。
それはどうでもいいが
それなのだ。

いまの岡田の中にあるのだ。
デビュー当時の赤いほっぺの岡田も。
反抗期と言われる何もしゃべらない岡田も。
ファンの前に現れる、あの岡田の中に。
いまの岡田をみてすきだと言ってくれるファンが増えるだけでいい。
ファンが増えてくれさえすれば、岡田はこれからも「いま」を更新し続けるだろう。
今の岡田をすきだと言ってくれるファンがたくさんいて、本当によかった。
私なんかが喜ぶ筋合いの事ではないが、そう思う。

ちゃんとそれを感謝できる岡田がすきだ。髭だろうと太ってようとカツラだろうと(言い過ぎた)すきだ。

これからも「いま」の岡田がずっといちばんかっこいいと思う。

そう改めて思うと、
岡田の反抗期ってなに。
反響から呼び戻したい過去ってなに。
と思い始めてしまう。
存続が危うい。

岡田の役名

岡田の作品

作品にもなににも関係のない
本当にどうでもいい事を書く。

岡田の役名は名前一文字が多い。
古いところからあげてみたい。

神崎正
澤田東
小島透
野島聡
井上薫
堂上篤
深町誠
四方篤←new!!!

Twitter風にしてみた。

すごく多い気がしていたが、
こんなものか。

並べてみるとそれぞれの岡田の
いや役の顔が浮かぶ。
そしてやはりそれぞれがそれぞれのパラレルワールドで今も生きているようだ(以前どこかでも書いた)。

岡田は憑依型の役者ではないと思う。
でも、それぞれ「その人」にしか見えない。
ぜんぜんちがう。
ちがうけれどどれも岡田だ。
間違いなく岡田の芝居だ。


岡田准一には一文字の名前がとんでもなく似合うと思っている。
なんというか、よくわからないがかっこいい。
岡田はかっこいい。


3/15追記:
探したらTwitterだった
パラレルワールドのくだり
https://twitter.com/afQGjZQmx4KP9xw/status/815966264380112897

SP連ドラのこと 2007

岡田の作品 過去

岡田の作品の反響を直に感じたのはSPが初めての作品だったとおもう。

岡田ファンも増えただろう。
井上薫はかっこいい。
もうむっちゃくちゃかっこいい。

あんな顔してあんな強くて、
暗い過去を抱えてて、
おまけに特殊能力まで持ってる。
女子がすきな要素が満載じゃないか!!!!!
守ってもらいながらも守ってあげたいという女子の願望が叶えられるキャラクター。
こんな役に岡田を抜擢してくれて
本当にありがとう。
誰にお礼を言っていいのかはわからない。

個人的に井上は映画よりドラマの方がすきだ。あどけない感じが残っている井上がすきだ。でも、映画でSPとして成長している井上もやっぱりすきだ。
岡田ならなんでもすきだ。

SPドラマのコメンタリーで岡田は
撮影前までの間「これが終わったらSPだって思いながら過ごした」というようなことを言っている。
SPの撮影が楽しみであったことが
よくわかる。
だが、この言い回し。
「宿題が終わったらテレビだ」
「仕事が終わったらビールだ」
など辛いものの後の楽しみとして使われるとおもう。
岡田のいうもう少しでSPだからがんばろうと奮い立たせなければならなかったのはいったいどんな仕事なのだろう。
いや、これは体づくりとか稽古のことを言っているのかもしれない。

SPは世の中の注目もある程度あっただろうし、岡田が今のアクションはなんでもやります、なんなら考えちゃいますという立ち位置になるためのターニングポイントであったと思う。

そして随分後の事だが、
岡田ファンにとってのSPはまた、
映画SPが2011年3月12日公開であったことも印象深い。
今年もまたこの日がきた。

ついつい。

100%自分のこと

夜中にカイジを見てしまった。
すきな映画だ。原作もすきだ。
藤原竜也もすきな俳優だ。

色んなことに迷っているいま。
香川照之
「一生迷ってろ!迷ってチャンスを逃し続けろ!」の言葉がささる。

ずっと若い頃。
仕事と子育てと妻業と家事をするのが、キャパの小さい私には
とても難しく感じ
辛かった時期があった。
賛否はともかく
妻業を捨てる事で
今はだいぶ楽になった。

その時は
鴨川かごめの
「生きてくってことは
背負ってくってことだ。
それを粋に感じるかしんどく感じるか。お前はどっち側の人間だ」
という言葉をよく色んなところに書いていた。

徳川家康
人の一生は重き荷を負うて遠き道を行くが如し
もよく書いていた。

背負うという言葉がすきなのかもしれない。
勝手に背負っているだけだ。
一緒に背負ってくれようとしている人がきっとたくさん居るのだろうにだ。


背負うのはまだしんどいことでしかない。
まだまだ迷いそうだ。