反響から呼び戻す過去

自分の人生を振り返る。V6岡田准一の作品たちと共に。22年前から今日まで雑多に。

こんな日は。

Jrファンを散々右往左往させた挙句、V6がデビューした。

 

その日に想いを馳せ、V6に感謝したり、さらには自分の両親に感謝したり。

 

きっと各地のV6ファンがこの日をお祝いしている。

 

もうずっと前の事だけど、

 

昨日のように思い出すその足跡

物語は続く  夢見た数だけ

君が君で居られるその場所で

在り続けたい

 

変わらず君の未来の中に 僕はいられるかな?

 

V6に聞かれているようでもあり、

V6に向けて聞いているようでもある。

続いていく物語をずっと見させてほしい。

 

本当に。

心からV6のファンで在り続けてよかったと、思っています。

そう思わせてくれるアイドルで居てくれて、ありがとう。V6。

 

 

 

 

 

 

 

夢だってちゃんとわかること。

大人になると、なにが夢。 

夢と言うと青い感じがするが、

何を目標にするかが難しくなる。

 

私には通過したい試験があって。

それは確かに夢なのかもしれないけど、夢とも違うとおもう、と思っていた。

これまで受けてきたすごく頑張れば合格するような試験ではない。

合格率も低く1度で受かる人は珍しい。  

それでも通過したい。 

今日勉強していて思ったが、

やっぱり楽しい。これはやっぱり夢だなと。

 

自分の中にある気持ちに名前を付けるのが好きな自分。

これは夢らしい。

やるっきゃない(古)

 

 

叶わなければ夢じゃないと思ってて

壊れたら終わりだと思ってた

諦めなければ夢は終わらないのに

でも本当は夢ってさ

叶えるものじゃなくってさ

共に泣いたり笑ったりするものなんだ

yume/SEKAI NO OWARI

 

こんな風な歌詞だが「夢を見ながら死んでいくんだね」で終わる。

死ぬ前に、死んでいく前に夢を

いくつも見ていくつも叶えたい。

その方が楽しそうだから。

 

夢のため。次は11月下旬にでもツアー終了後に今年のツアーのレポ含めたネタバレ含めた記事を書きたいと思っています。

これから寒くなります、ご自愛ください。

 

 

 

犍陀多の気持ち。

嵐は普段は天上界にいて、

コンサートに行くとほんの少し下界に降りてきてくれる気持ちがする。気のせいかもしれないが。

良い意味でキメすぎてなくて、同じ人間なんで。みたいな事を挨拶でも言ってくれる。

大野は「みんなが働いてる時、僕らも働いてますから。がんばりましょう」と言った。泣いた。

嵐も普通の人間。一緒にがんばろう。

という気持ちになる。

 

V6は普段は下界に居てくれてそうなおじさんたちなのに、

コンサートに行くと、天上界の人になる。

今や挨拶もなく、ひたすらかっこいいまま去っていく。

かしこまった挨拶は見ているこっちがくすぐったかった。 

踊って歌ってる姿から

「言わなくてもわかるだろ?」

 

なにをしても彼らには敵わない。無力だ。

という、気持ちになる。

 

 

V6はステージ構成上、アリトロ最前に柵がない場合が多い。

かつて(スタンド花道だったと記憶している)V6に乱暴に手を伸ばしたファンが居てすごく問題になった回があった。ご存知の方も多かろう。ファンもV6も若い時だ、そんなこともある。

信頼関係だけで片付けられるものではない。構造や演出、さらに演者にも問題があったからこそとも思う。

 

今やアリトロに手をだす人は居ないのではないかと思ったりする。

マナーが良いからだけじゃない、

ファンも演者も年を取ったからじゃない。

 

V6が天上人すぎるからだと思っている。

年を重ねる毎にアンタッチャブルな存在になってきている気がする。

あんなにふざけたMCなのに。。

歌って踊ると別人。もはや人でもない。

 

今回参加させてもらえた回でアリトロ最前だったのだが、

アリトロに手を出そうなんて。

今もって考えられない。

アリトロは完全に演者を見上げる。

蜘蛛の糸の犍陀多の気分だ。

やましい心で触れては、たちまちに切れて地獄に落ちる。

 

岡田がメンステからアリトロに乗りこっちに来る!とわかった瞬間から、岡田がそのブロックを離れるまでの間の情景が、見たことはないが走馬灯のように流れる。

 

アリトロの上から、娘のうちわに手を降ってくれた姿と、私のうちわに苦笑いしてくれた姿は、完全に無音の記憶として残っている。

周りの音もなにもかも聞こえない。

自分がどこにあるのかもわからない。

 

時が止まったような。

こんな瞬間がこの世にある。

 

尊い

お釈迦様がいつまでも、蜘蛛の糸を我々に垂らしてくれるように、やましい心で触れず清らかな心で尊びたい。

 

 

 

 

Answer

手にしたものだけがただしいの?

こぼれ落ちたものは?

 

と岡田に歌われ、涙がバラバラ零れた。

岡田がかっこいいからじゃない、かっこいいけど。

こぼれ落ちたものだって正しかったと思うけど。自分がこぼしてきたたくさんのものをおもった。

 

忘れたくない。

思い出の地の地方公演で感じた気持ち。

 

 

V6コンサートいよいよ終盤。

最後までみんなが楽しめますように。

 

映画をみた。

行き詰まって「もう。ちょっと1回さ、休もう」と誰かに言いながら映画をみた。

 

観たかったのに観に行けなかった「怒り」

WOWOWで放送してくれたので録画してみた。

 

もう救いがあるのかないのかわからない感じで、なんだか重いのだか苦しいのだかわからない、「怒り」というタイトルがスッとする映画だった。

 

観た後で色んな事が思い浮かんだが、もう重苦しすぎるので、重苦しくない内容のものだけ羅列してみる。

 

松山ケンイチの芝居がすごく好きなのだが、「やっぱり良いな、岡田と共演しないかな」と思ったら直近共演していた。

渡辺謙はどうやってもかっこよすぎて、田舎のおとーちゃんには見えなかったが、芝居含めて素敵だった。南果歩には許してもらえただろうか。

森山未來、怖すぎる。絶対近づかない。

広瀬すず、だから近づかない方がいいのに。

妻夫木聡、なんでも出来るな、すごい俳優。サッポロのCMがすき。丸くならず星にならねば。綾野剛と綺麗すぎて見惚れた。

宮崎あおい、なんでも出来るな、すごい俳優。「普通」そうなのに「普通」じゃないすごくすごく微妙な芝居が最高だった。役の為にすごく太ったようだ。あれかな、夜のバームク(ry

池脇千鶴、なんだかんだで一等賞。だいすき。声が芝居が。琴線に触れて触れて仕方ない。もっといっぱい芝居がみたい。

 

 

あまり語らない映画で、

よく、このキャラクターはこう思っているんだろうと思わせられた。

役者ってすごい。

同時に人ってすごい。

こうしたら、こう思ってると思うだろう事をわかっている、ということだ。

難しい。

人はそれぞれ違うのに、大方思うことは同じような感じ。ということだ。

難しい。

 

大方の人がこう思うだろう事をちゃんと感じられる人間に育てなければな、と改めて思う。

社会からの預かり物(だと思っている)の、大切な大切な娘。

お互い最高に腹が立つ喧嘩をした夜に思う。

ひたすら横アリ。

代々木と同じくらい、なじみのある会場。

横アリ。

行けた人がしあわせになるのはもちろん。

行けなかった人まで、しあわせすぎてどうにかなりそうだと思えるようなグループだ、V6は。

 

いま非常に行き詰まっている。

各方面。戸惑うほど行き詰まっていて、叫び出したくなったりする。

いい歳なので叫んだりはしないが。

 

V6の6人とそれを囲むファンの笑顔が浮かぶ

安易だ。また、がんばろうかと思う。

また前に進もうかと

思う。

 

 

今自分で決めたこの道  正しいかなんて考えてないで前へ

ファイト/Coming Century

 

 

君をずっと守るから。

古くからの友達が

「自分の人生のこの時間もあの時間も、このバンドの曲がある。今も続けてくれるからこそ、いつもその自分の時間を曲と共に思い出せる。だから、感謝しかない。ありがとうなんだ。」

と言っていて、激しく同意した。

 

 

カミセンの歌はいつも甘くてかわいくて、

恋の歌が多い。

しかし、09のカミセンHello-Goodbyeは少し自分の中で違う。

子供を産んで育てていた最中だった、それに夢中ですごくすごく大変で。

でもこの人間(幼児)が自分にとってとても大切なのだなと感じながら、居た。

 

だからこそ、

想いを届けたい「君」も

そばで見ている「君」も

ずっと守りたい「君」も

 

「子供」に変換されて聴こえる。

結局、歌は聞き手と共にある。

 

カミセン3人の独特の声は

いろんな種類の愛情を表現する。

彼らが両親から与えられた「gift」

 

そろそろカミコンしませんか。

 

 

迷える時には 耳を澄まして

歌うよ  my precious song

君をそばで見てるから 聴いててくれよ

a gift for you 

Precious Song /Coming Century

 

 

 

ずっと ずっと となりで

テレビで見かけた岡田のファンになって、

岡田がV6でデビューしたからV6を好きになって、

ここまで来たけれど、

 

岡田がV6を辞めたら、

V6のファンも岡田のファンも、

辞めるんだろうな。

 

V6の5人が傍に居ない岡田は見たくない。

考えただけで

しんどい。

 

そんな事を考えて、1日頭をぐるぐるさせて、頭が冷えない。

 

考えがちだ、私は。

いつでも予想外の事が起こるのが怖いから、たくさん考えて予想して、準備しようとする。

怖いからほんとこういうのやめたい。

 

 

手と手で鳴らそう ボクラノオト

なにより強く響く ハーモニー

哀しい声や楽しい音色を

ずっと  ずっと 明日も またよろしく

 

ボクラノオト/V6

 

ずっと  ずっと 本当によろしくお願いしたい。

 

 

 

 

陽の差す方へ。

職場で「この人がいるならここに長くは居たくない」と本気で思う時がある。

 

どんな職場でもそうだろうとは思う。

 

こいつがいるなら、ずっとは居たくない。

こいつがずっと居るなんて、嫌だ。

どっかいってくれたらいいのに。

など、

言葉が非常に醜いが、思ったりする。

 

自分のしあわせ、とは何かなど考えたりする。

やり遂げたい事はなにか…

この仕事についたからには…

など、カッコいいことを、思ったりもする。

 

仕事が人生のすべてだなんて思いたくないと思っているのに、

仕事がすべてかもと思っている自分がいるからどうしようもない。

 

自己肯定感が正しく育っていない自分にとって、仕事というのは自分をわかりやすく肯定出来るものの一つ、かなり大きな「一つ」だからだとおもう。

この歪んだ自己肯定感さえなんとかできれば、仕事というものにそこまで依存しなくても、幸せを感じて生きていけるのだと思う。

 

仕事で何かを成し遂げなくても、生活していける仕事と家とアイドルが居れば、それでいいのかもしれない。

そう思えるようになりたい。

 

難しい。

でもわかった所から始まる。

 

 

どうやって生きてくのか

答えは一つじゃなくて

大切な事は僕らの幸せのカタチ

誰もがそれを探してる

 

LIFE/嵐

 

 

ネンイチで行きましょうよ。

仕事から帰ると

娘が、「学校で嫌なことがあったから、Get Nakedの演出の事を思い出していた」という。

 

さらに、お風呂から出てきた時には

「お風呂でV6の事考えてるとのぼせちゃうよね」といっていた。

 

『こいつも濃厚なオタク人生を歩んでいくのだろうな…』と思った。

 

 

「岡田セクシーだったよね」と答えたら「ね。あんな色っぽい事出来るなら、時代劇ばっかじゃなくて恋愛ものを演ってほしい、堂上教官すき♡♡」と言っていた。

もうこんな立派な会話が出来る様になった。

 

小さい頃は

キャッチーなV6の歌がだいすきで、踊ったりたどたどしく歌ったりする姿が本当にかわいらしかった。

テレビにうつる「嵐の人」と「V6の人」を間違えずに区別していた。11人のイケメンを並べ比べて誰々がいちばんかっこいい、などとイケメン国の王の遊びみたいな事をしていた。

 

衣装を細かくみるのがとても好きで、

「ごーくんは三角の(ベストの事)着てない、まーくんはチョーネクタイ付けてない」などとよく気付いていた。

 

V6が娘の成長と共にある。

 

親子席や着席ブロックが外れた時は、こっそりステップに乗せていた。小学生になり不要になった。いまはもう149cmもある。

(本当はステップは低くても使ってはダメである。周りの方々に断ってから使っていたが嫌な顔をされる事はなかった。「椅子に上がっちゃえば?」と勧めてくれる事もあったし、ステップが係員から見えないようにと荷物で隠してくれる人もいた。本当に感謝している。)

うちわ作りをいつもやりたがり、失敗しては1人雰囲気が悪くなっているのを見るのが可笑しかった。

 

 

娘には図らずとも

V6の英才教育を施してきたが、

ここから先は娘が決める事になる。

 

子供の成長は早い。

くわえて子供は移り気だ。

ジャニーズの後輩の成長も目ざましい。

 

V6、おちおちしていられない。

2年おきのコンサートでは、次は娘は中学生になっている。

どうだろう。やはり毎年開催した方が…。

 

 

 

森田剛の越し方行く末

森田剛は危険だ。

以前の記事にもこんな風に書いた。

 

 『危ないのだ。

夜会も、剛くんの惹き付ける力に吸い込まれそうだった。

この人を好きになったらまずいと思わせる。オタク人生が一変するとおもう、怖い。

こんなアイドル、後にも先にも森田剛だけだとおもう。

あぁ。降参。参りました』

 

 

こんな完璧なアイドルを神はよく作ったとおもう。

 

 

この人にアイドルをさせないで、誰にアイドルをさせればいいか。

森田剛がアイドルをしていない世の中なんて、とても考えられない。

 

私はこれまで岡田と共にV6を追いかけてきた。

 

森田剛のJr時代からの

とんでもない人気にも実力にも才能にも

その都度触れてきた。

つもりでいる。

 

それでも、いまの森田剛は、

いったいどうなっているんだ。

年齢を重ねる度にますます、ますます…

 

剛くんと共にV6を追いかける人生をやり直したとしたら、とっくに破滅していたとおもう。岡田でよかった。

 

 

先日同僚(男性)に、V6の話をされた。

森田剛以外のV6の印象は、我々ファンのそれと変わらない。

「森田くんはちょっとカッコつけてる。愛想がないし怖い感じ」

 

確かに。愛想なくみえる。怖くもみえる。

それはいいとして

カッコつけてるってなんだ。

あんなかっこいいんだから、かっこつけなくてもかっこつくんだよ!

と心で思いつつ

「お酒飲めないし甘いものがすきな可愛らしい人ですよ。踊りはいちばんうまいです。」と型通り答えた。

 

この人の魅力が一般的にも今よりも広く知れ渡ったら…

 

かつて大野智は、

08年初めて連ドラの主演をした後(それまで『大野の芝居は金を払わなければ見られない』と言われていた)とんでもない人気になり、そこから嵐は爆発的に知名度をあげた。

大野はすべての面で明らかに他のメンバーより秀でたアイドルだったからだ。

それを彷彿させる。

 

危ない。

もう少し秘密にしておきたい。

 

 

 

我がまま ありのまま 素のまま

思うがまま 走る  この道あるかぎり

DO YO THANG/V6

 

この道あるかぎり、追いかけるよ。

 

メンバーについて書いていこうかと思う。

 

 

 

 

 

 

 

がんばるまえに夢中でいたいだけさ。

V6のコンサートでの定番と言っていいとおもう。

題名は本気がいっぱい/V6 の一節。

 

明るい定番曲だ。

毎度毎度、というより、これまでの本気がいっぱいの積み重ねのせいなのかもしれない、気持ちとか記憶の深いところをグラグラと揺さぶられる。

子供だった自分が大人になるまで楽しいことばかりなわけが無い。

 

いろんな気持ちが湧いてくる。

 

 

もう建て前とか人の目とか

気にしない場所にいよう

ココロに本気がいっぱい

しらけて生きてちゃつまらない

明るい本気がいっぱい

愛する人に未来で誇りたいよ

 

本気がいっぱい/V6

 

いつも、仕事とか人間関係とか、

「世の中」に文句を言っている自分を思い出して、泣けてくる。

「世の中本気がいっぱい

捨てたもんじゃない 信じてみ」

 

明日からもまたがんばる。

がんばるまえに夢中でいたい、が。

 

速記用のペンは普段使いのペン。

V6が全国ツアーをしている。

そんな中でウルトラフェスにも出るというから驚いた。体を大切にしてもらいたい。

 

それより、

コンサートのレポというのは、古くから本当にありがたいもので、

今やTwitterなどであげてくれる方もいて、大変便利な世の中になったと思っている。

 

みなどんな風にレポートしているのか大変興味がある。

というのも、私もコンサートのみならず、とにかく文字に起こすのが好きなのだ。

とは言っても内輪で報告するだけのもので、ブログでもTwitterでも現場の事は書いてはいない。

 

セトリさえも曖昧になるほど記憶力に自信の無い私の場合は、ひたすら速記している。

うちわとペンラと紙とペン。双眼鏡も持っていたりする。

 

やたら手荷物が多く、MC中は下を向いて必死でなにか書いている受験生みたいなオタクが居たら私です。

ペンラが平べったいと助かる(ここでもVIBES推し。嵐だとアラフェス)。それを下にして書けるからだ。

ペンラが丸い時はもう持たずに首に掛けられるように仕様を変えて持っていく。ペンラは光っていればよい。

 

何故にそこまで…  と書いていてもおもう。

いつも仲良くしているオタク仲間が全員同じコンサートに入れる事は少なく、入れない友達に報告する義務があると思っている。

無駄な義務感であるが、充実感がある。

いつも何かと支えてくれる大切な人たちに贈りたいV6たちの言葉がそこにはある。

 

積み上げられるレポートと、年々積み上げられる己の速記の技術に満足している。

 

今年も腕によりをかけて、速記したい。

 

待ってろ、V6。

 

大事な君に 大切な君に  贈りたい言葉あるよ

Honey/20th Century

 

 

 

大切な気持ちを感じられる瞬間。

関ヶ原が好調のようだ。

 

岡田の芝居もそう、V6たちの活動は2015年以降、ゆっくりとした登り坂で評価を受けているように思う。

嬉しい。

本当に嬉しい。

 

でも、急に流れが速くなったような気持ちになる。

焦ったりする。

 

アイドルの6人の背中を自分だけがいまだに追いかけている、ような気持ちになったりする。

 

ずっとアイドルで居てくれる6人と囲むファンが居るしあわせを、瞬間的に忘れてしまうのかもしれない。

 

 

そんなの気にしててもヘコむだけだからさ

僕のことをいつだって信じてほしい

君のことをいつだって愛してるよ

どんな時代も空を彩る星屑は

これからも僕らを照らして輝く

僕のためにいつだって笑顔でいて

君のためにいつだってがんばるから

Unlimited/V6

 

ベタベタなアイドルソングが

立て直してくれる気持ちがある。

 

V6結成日。

本当にありがとう。

V6がすきです。

 

ありのままでいこう。

 

 

 

 

なんだかんだで天下分け目。

初日関ヶ原の岡田をみてきた。

見た直後よりもずっとジワジワきて。

岡田への想いが混乱してきて。

どうしても書きたくなった。

もう書けないかも、とか書いといて。

お恥ずかしい。

 

恥を忍んで書く。

 

オタク好みのする、とんでもない映画だとおもった。

 

V6の岡田がすきだ。

V6の岡田が居なければ役者の岡田は居ないと思っている。何度も書いた。

 

だから、悔しいから思いたくないし、これまでも思ったことがなかったが、思った。

この人は本当に芝居する為に産まれてきたのかもしれない。

と。

 

とんでもない映画だ。

自ら見に行かなければ、簡単にふるい落とされる。その舞台のなんたるかはそれなりの量で理解しているつもりだったし、原作ももちろん読んでいるが、相当な厚みとスピードを感じた。繊細さと細さも相俟って、見終わった後、とても疲れた。

 

こんな映画の主演を

あんな風に演れる役者。

なのだ、岡田は。

 

色々と考えていると、

ほんとにV6の岡田なんだろうか。

わたしの知ってる岡田准一なんだろうか。

何人も居るんじゃないだろうか。

と大混乱してきた。

 

 

それでも、やっぱり

あれはV6の岡田准一なのだ。

 

だって

石田三成がめっっっっちゃかっこいい。

もうほんっとにかっこいい。

 

 

岡田が芝居に心を傾け始めた頃、

ファンの中でも、ドラマや映画の中の岡田を「かっこいい♡」と言うのを控えなければいけないと感じた事があったと思っている。

自分はそうだった。

V6の岡田がすきなんだ、とか言っておきながらだ。

 

はっきりと何かがあった訳でもない。

岡田がなにか言ったわけでもない。

でも、

「かっこいい」岡田が芝居するから「その作品がかっこいい」とか

「かっこいい」岡田が主演するから「その作品がすごくいい」とか…。

 

そういうと

ただのオタクの、無条件で安易な意見。と見られ、

岡田の「役者」としての価値も易い、安いものと思われるかもしれない、というのが、

なんとなく嫌……嫌というより、

芝居を頑張っている岡田に悪い気がしたからだと思う。

 

だから、例えば人に「映画SPの岡田くんかっこいいね」と言われても、

素直に「すごくかっこいいよね♡だいすき。もう5回みたよ♡」とは言わず、

「あれは、全編岡田がアクション考えてるんだよ」などと、『役者としてこんな所がすごいがんばってるかっこいいだけじゃない岡田』を披露していたように思う。

 

ファンである自分も肩肘張っていたのだ。

 

でも、もう違う。

石田三成岡田准一はかっこいい。

ファン目線で何度でも見に行きたい。

もう今すぐ会いたい♡

あの石田三成に♡

 

岡田がその見た目のかっこよさ以上のかっこいい役者になったと、勝手に思ったのかもしれない。

 

 

あぁ岡田…

あなたをすきになって

 

…よかった!!

 

 

ブルゾンさん、完走おつかれさまでした。