反響から呼び戻す過去

自分の人生を振り返る。V6岡田准一の作品たちと共に。22年前から今日まで雑多に。

ずっと ずっと となりで

テレビで見かけた岡田のファンになって、

岡田がV6でデビューしたからV6を好きになって、

ここまで来たけれど、

 

岡田がV6を辞めたら、

V6のファンも岡田のファンも、

辞めるんだろうな。

 

V6の5人が傍に居ない岡田は見たくない。

考えただけで

しんどい。

 

そんな事を考えて、1日頭をぐるぐるさせて、頭が冷えない。

 

考えがちだ、私は。

いつでも予想外の事が起こるのが怖いから、たくさん考えて予想して、準備しようとする。

怖いからほんとこういうのやめたい。

 

 

手と手で鳴らそう ボクラノオト

なにより強く響く ハーモニー

哀しい声や楽しい音色を

ずっと  ずっと 明日も またよろしく

 

ボクラノオト/V6

 

ずっと  ずっと 本当によろしくお願いしたい。

 

 

 

 

陽の差す方へ。

職場で「この人がいるならここに長くは居たくない」と本気で思う時がある。

 

どんな職場でもそうだろうとは思う。

 

こいつがいるなら、ずっとは居たくない。

こいつがずっと居るなんて、嫌だ。

どっかいってくれたらいいのに。

など、

言葉が非常に醜いが、思ったりする。

 

自分のしあわせ、とは何かなど考えたりする。

やり遂げたい事はなにか…

この仕事についたからには…

など、カッコいいことを、思ったりもする。

 

仕事が人生のすべてだなんて思いたくないと思っているのに、

仕事がすべてかもと思っている自分がいるからどうしようもない。

 

自己肯定感が正しく育っていない自分にとって、仕事というのは自分をわかりやすく肯定出来るものの一つ、かなり大きな「一つ」だからだとおもう。

この歪んだ自己肯定感さえなんとかできれば、仕事というものにそこまで依存しなくても、幸せを感じて生きていけるのだと思う。

 

仕事で何かを成し遂げなくても、生活していける仕事と家とアイドルが居れば、それでいいのかもしれない。

そう思えるようになりたい。

 

難しい。

でもわかった所から始まる。

 

 

どうやって生きてくのか

答えは一つじゃなくて

大切な事は僕らの幸せのカタチ

誰もがそれを探してる

 

LIFE/嵐

 

 

ネンイチで行きましょうよ。

仕事から帰ると

娘が、「学校で嫌なことがあったから、Get Nakedの演出の事を思い出していた」という。

 

さらに、お風呂から出てきた時には

「お風呂でV6の事考えてるとのぼせちゃうよね」といっていた。

 

『こいつも濃厚なオタク人生を歩んでいくのだろうな…』と思った。

 

 

「岡田セクシーだったよね」と答えたら「ね。あんな色っぽい事出来るなら、時代劇ばっかじゃなくて恋愛ものを演ってほしい、堂上教官すき♡♡」と言っていた。

もうこんな立派な会話が出来る様になった。

 

小さい頃は

キャッチーなV6の歌がだいすきで、踊ったりたどたどしく歌ったりする姿が本当にかわいらしかった。

テレビにうつる「嵐の人」と「V6の人」を間違えずに区別していた。11人のイケメンを並べ比べて誰々がいちばんかっこいい、などとイケメン国の王の遊びみたいな事をしていた。

 

衣装を細かくみるのがとても好きで、

「ごーくんは三角の(ベストの事)着てない、まーくんはチョーネクタイ付けてない」などとよく気付いていた。

 

V6が娘の成長と共にある。

 

親子席や着席ブロックが外れた時は、こっそりステップに乗せていた。小学生になり不要になった。いまはもう149cmもある。

(本当はステップは低くても使ってはダメである。周りの方々に断ってから使っていたが嫌な顔をされる事はなかった。「椅子に上がっちゃえば?」と勧めてくれる事もあったし、ステップが係員から見えないようにと荷物で隠してくれる人もいた。本当に感謝している。)

うちわ作りをいつもやりたがり、失敗しては1人雰囲気が悪くなっているのを見るのが可笑しかった。

 

 

娘には図らずとも

V6の英才教育を施してきたが、

ここから先は娘が決める事になる。

 

子供の成長は早い。

くわえて子供は移り気だ。

ジャニーズの後輩の成長も目ざましい。

 

V6、おちおちしていられない。

2年おきのコンサートでは、次は娘は中学生になっている。

どうだろう。やはり毎年開催した方が…。

 

 

 

森田剛の越し方行く末

森田剛は危険だ。

以前の記事にもこんな風に書いた。

 

 『危ないのだ。

夜会も、剛くんの惹き付ける力に吸い込まれそうだった。

この人を好きになったらまずいと思わせる。オタク人生が一変するとおもう、怖い。

こんなアイドル、後にも先にも森田剛だけだとおもう。

あぁ。降参。参りました』

 

 

こんな完璧なアイドルを神はよく作ったとおもう。

 

 

この人にアイドルをさせないで、誰にアイドルをさせればいいか。

森田剛がアイドルをしていない世の中なんて、とても考えられない。

 

私はこれまで岡田と共にV6を追いかけてきた。

 

森田剛のJr時代からの

とんでもない人気にも実力にも才能にも

その都度触れてきた。

つもりでいる。

 

それでも、いまの森田剛は、

いったいどうなっているんだ。

年齢を重ねる度にますます、ますます…

 

剛くんと共にV6を追いかける人生をやり直したとしたら、とっくに破滅していたとおもう。岡田でよかった。

 

 

先日同僚(男性)に、V6の話をされた。

森田剛以外のV6の印象は、我々ファンのそれと変わらない。

「森田くんはちょっとカッコつけてる。愛想がないし怖い感じ」

 

確かに。愛想なくみえる。怖くもみえる。

それはいいとして

カッコつけてるってなんだ。

あんなかっこいいんだから、かっこつけなくてもかっこつくんだよ!

と心で思いつつ

「お酒飲めないし甘いものがすきな可愛らしい人ですよ。踊りはいちばんうまいです。」と型通り答えた。

 

この人の魅力が一般的にも今よりも広く知れ渡ったら…

 

かつて大野智は、

08年初めて連ドラの主演をした後(それまで『大野の芝居は金を払わなければ見られない』と言われていた)とんでもない人気になり、そこから嵐は爆発的に知名度をあげた。

大野はすべての面で明らかに他のメンバーより秀でたアイドルだったからだ。

それを彷彿させる。

 

危ない。

もう少し秘密にしておきたい。

 

 

 

我がまま ありのまま 素のまま

思うがまま 走る  この道あるかぎり

DO YO THANG/V6

 

この道あるかぎり、追いかけるよ。

 

メンバーについて書いていこうかと思う。

 

 

 

 

 

 

 

がんばるまえに夢中でいたいだけさ。

V6のコンサートでの定番と言っていいとおもう。

題名は本気がいっぱい/V6 の一節。

 

明るい定番曲だ。

毎度毎度、というより、これまでの本気がいっぱいの積み重ねのせいなのかもしれない、気持ちとか記憶の深いところをグラグラと揺さぶられる。

子供だった自分が大人になるまで楽しいことばかりなわけが無い。

 

いろんな気持ちが湧いてくる。

 

 

もう建て前とか人の目とか

気にしない場所にいよう

ココロに本気がいっぱい

しらけて生きてちゃつまらない

明るい本気がいっぱい

愛する人に未来で誇りたいよ

 

本気がいっぱい/V6

 

いつも、仕事とか人間関係とか、

「世の中」に文句を言っている自分を思い出して、泣けてくる。

「世の中本気がいっぱい

捨てたもんじゃない 信じてみ」

 

明日からもまたがんばる。

がんばるまえに夢中でいたい、が。

 

速記用のペンは普段使いのペン。

V6が全国ツアーをしている。

そんな中でウルトラフェスにも出るというから驚いた。体を大切にしてもらいたい。

 

それより、

コンサートのレポというのは、古くから本当にありがたいもので、

今やTwitterなどであげてくれる方もいて、大変便利な世の中になったと思っている。

 

みなどんな風にレポートしているのか大変興味がある。

というのも、私もコンサートのみならず、とにかく文字に起こすのが好きなのだ。

とは言っても内輪で報告するだけのもので、ブログでもTwitterでも現場の事は書いてはいない。

 

セトリさえも曖昧になるほど記憶力に自信の無い私の場合は、ひたすら速記している。

うちわとペンラと紙とペン。双眼鏡も持っていたりする。

 

やたら手荷物が多く、MC中は下を向いて必死でなにか書いている受験生みたいなオタクが居たら私です。

ペンラが平べったいと助かる(ここでもVIBES推し。嵐だとアラフェス)。それを下にして書けるからだ。

ペンラが丸い時はもう持たずに首に掛けられるように仕様を変えて持っていく。ペンラは光っていればよい。

 

何故にそこまで…  と書いていてもおもう。

いつも仲良くしているオタク仲間が全員同じコンサートに入れる事は少なく、入れない友達に報告する義務があると思っている。

無駄な義務感であるが、充実感がある。

いつも何かと支えてくれる大切な人たちに贈りたいV6たちの言葉がそこにはある。

 

積み上げられるレポートと、年々積み上げられる己の速記の技術に満足している。

 

今年も腕によりをかけて、速記したい。

 

待ってろ、V6。

 

大事な君に 大切な君に  贈りたい言葉あるよ

Honey/20th Century

 

 

 

大切な気持ちを感じられる瞬間。

関ヶ原が好調のようだ。

 

岡田の芝居もそう、V6たちの活動は2015年以降、ゆっくりとした登り坂で評価を受けているように思う。

嬉しい。

本当に嬉しい。

 

でも、急に流れが速くなったような気持ちになる。

焦ったりする。

 

アイドルの6人の背中を自分だけがいまだに追いかけている、ような気持ちになったりする。

 

ずっとアイドルで居てくれる6人と囲むファンが居るしあわせを、瞬間的に忘れてしまうのかもしれない。

 

 

そんなの気にしててもヘコむだけだからさ

僕のことをいつだって信じてほしい

君のことをいつだって愛してるよ

どんな時代も空を彩る星屑は

これからも僕らを照らして輝く

僕のためにいつだって笑顔でいて

君のためにいつだってがんばるから

Unlimited/V6

 

ベタベタなアイドルソングが

立て直してくれる気持ちがある。

 

V6結成日。

本当にありがとう。

V6がすきです。

 

ありのままでいこう。

 

 

 

 

なんだかんだで天下分け目。

初日関ヶ原の岡田をみてきた。

見た直後よりもずっとジワジワきて。

岡田への想いが混乱してきて。

どうしても書きたくなった。

もう書けないかも、とか書いといて。

お恥ずかしい。

 

恥を忍んで書く。

 

オタク好みのする、とんでもない映画だとおもった。

 

V6の岡田がすきだ。

V6の岡田が居なければ役者の岡田は居ないと思っている。何度も書いた。

 

だから、悔しいから思いたくないし、これまでも思ったことがなかったが、思った。

この人は本当に芝居する為に産まれてきたのかもしれない。

と。

 

とんでもない映画だ。

自ら見に行かなければ、簡単にふるい落とされる。その舞台のなんたるかはそれなりの量で理解しているつもりだったし、原作ももちろん読んでいるが、相当な厚みとスピードを感じた。繊細さと細さも相俟って、見終わった後、とても疲れた。

 

こんな映画の主演を

あんな風に演れる役者。

なのだ、岡田は。

 

色々と考えていると、

ほんとにV6の岡田なんだろうか。

わたしの知ってる岡田准一なんだろうか。

何人も居るんじゃないだろうか。

と大混乱してきた。

 

 

それでも、やっぱり

あれはV6の岡田准一なのだ。

 

だって

石田三成がめっっっっちゃかっこいい。

もうほんっとにかっこいい。

 

 

岡田が芝居に心を傾け始めた頃、

ファンの中でも、ドラマや映画の中の岡田を「かっこいい♡」と言うのを控えなければいけないと感じた事があったと思っている。

自分はそうだった。

V6の岡田がすきなんだ、とか言っておきながらだ。

 

はっきりと何かがあった訳でもない。

岡田がなにか言ったわけでもない。

でも、

「かっこいい」岡田が芝居するから「その作品がかっこいい」とか

「かっこいい」岡田が主演するから「その作品がすごくいい」とか…。

 

そういうと

ただのオタクの、無条件で安易な意見。と見られ、

岡田の「役者」としての価値も易い、安いものと思われるかもしれない、というのが、

なんとなく嫌……嫌というより、

芝居を頑張っている岡田に悪い気がしたからだと思う。

 

だから、例えば人に「映画SPの岡田くんかっこいいね」と言われても、

素直に「すごくかっこいいよね♡だいすき。もう5回みたよ♡」とは言わず、

「あれは、全編岡田がアクション考えてるんだよ」などと、『役者としてこんな所がすごいがんばってるかっこいいだけじゃない岡田』を披露していたように思う。

 

ファンである自分も肩肘張っていたのだ。

 

でも、もう違う。

石田三成岡田准一はかっこいい。

ファン目線で何度でも見に行きたい。

もう今すぐ会いたい♡

あの石田三成に♡

 

岡田がその見た目のかっこよさ以上のかっこいい役者になったと、勝手に思ったのかもしれない。

 

 

あぁ岡田…

あなたをすきになって

 

…よかった!!

 

 

ブルゾンさん、完走おつかれさまでした。

 

 

 

いつもありがとうございます。

こんなブログに目を通して頂き、

いつもほんとうにありがとうございます。

 

秋に資格試験を控え、

更新がなかなか出来ずにおります。

 

たくさん書きたいことはあるのに…と、もどかしく、いっそ閉鎖することも考えましたが、

試験に受かっても落ちても。

どっちにしても冬になったらまた再開できるではないか、

と思い直し、細々とやっていくことにしました。

試験終わりまで更新はおやすみするかもしれませんが、

どうぞこれからも宜しくお願い致します。

V6を岡田をよろしくお願いします。

 

 

こんなことくらいで投げ出せないつぶれてられない

まだいける  石にかじりついても

お前がいる/V6/SUPER HEROES

 

 

V6のアルバム。

8月9日、V6の新譜The ONESが発売された。

 

聴き込んでいる最中といったところ。

 

トニカミ曲を合わせると16曲ある。

ということで、コンサートそのものがこのアルバムをまさに中心としたものになっている。

 

コンサートでこのアルバムの曲を聞いたら泣くと思う。

 

安い表現だが、ほんとうだ。

 

アルバムに収められている楽曲たちが、素晴らしいし、特典として全曲にPVを付けるという無茶も、本当に素晴らしいとおもう。

 

しかし、それだけではない何かがある。

オリジナルアルバムとしては、四年半振りのリリースである。

その間に20周年を迎えている。

その時の事もそう。

The ONESというタイトルに込められた想い。

The ONEというタイトル曲に込められたという想い。

このグループ。完全に私感だが、

本当にバラっバラだとおもう。

いまだけではない。昔からずっとだ。

その6人がまだ続けてきてくれている。

岡田の名前を出すまでもなく、

個人の仕事が忙しく、さらには順調であるとおもう。

やりたいことも進みたい道も、

彼らがこれまでしてきただろう我慢をおもう。

グループという枠が彼らを縛っていないか。と本気で考えた事もあった。

 

彼らはまだV6で居てくれている。

アイドルがファンのために何かをしている、とは綺麗事過ぎてなかなか言えないのだが、

V6がまだV6で居るのは本当にファンの為な気がする。

そんなことを考えると泣ける。

 

ほっとする。

安心する。

 

このごろ、不安ばかり感じていた。

どうにもならない事。

それでもアイドルの存在に少しずつ前を向かせてもらえる。

彼らは知る由もないだろうが。

 

 

 

 

名作から次回作をおもう。そして関ヶ原。

タイガーアンドドラゴン。

いわずと知れた名作。

岡田ファンならずともファンの多いSP、図書館戦争シリーズに継ぐのではないかとおもう。

語るとすればあまりに多すぎて、うまく言葉にできない。

 

Blu-rayに買い換えた。

この中で岡田は「天才落語家」として描かれる。

とはいえ、相変わらず影のある役である。

 

余談だが続いて携帯電話会社のCMが決まり「愛してる」と何度も叫ぶ岡田が見られ、満足だ。あんなに「愛してる」という岡田は後にも先にもこの時だけだろう。

めちゃイケ数取団に出られたのも個人的に嬉しかった。関係ないぜ。

 

 

竜ちゃんは今頃どうしているかとおもう。

 

岡田の演じてきた役の、そのすべてに、同じことをおもう。

すべて岡田が演ってきたのだが、まだどこかで動いているような、生きているような。

 

でも、紛れもなく岡田だから、まるで、岡田が役に入る前に自らに着せた着ぐるみが、役が終わると脱がれ、置かれ、

その着ぐるみを追いかけているような気持ちだ。

もう1度岡田が着なければ動けない。

もはや今の岡田には(サイズが違いすぎて)着られないかもしれない。

と思うとなんとも切ない。

 

それでも追いかけたくなる、魅力的な役がたくさんある。

竜ちゃんもそうだ。 

真打になってその後の芸はどうか、めぐみちゃんとかその後どうか。知りたい。

でも、きっと知れない。

悲しい。

 

それならば、これからの役でなぐさめてもらうしかない。

 

岡田に現代人を。岡田にスマホを。

岡田にラブストーリーを。

選挙カー並に訴えてきたが、岡田。

「もう恋愛映画に戻れない」って本気?本気で言ってんの?

10年で肉体改造して、役の幅を広げるって言ってたじゃん。

人の芸事の基本は「恋する気持ち」だよ。

と矢継ぎ早に思った。

 

岡田の次回作に断然期待している。

次回作のラブストーリーに期待している。

 

のだが、いまのところ関ヶ原にいちばん期待している。

「とくとご覧あれ」と言われる度にビリビリ痺れる。

いよいよ26日。関ヶ原公開。

 

 

 

コンサートのマナーとかなんとか。

夜中にこっそりなにを投稿するかと思えばこんな話。

ごきげんな話ではありません、不愉快になりそうでしたらごめんなさい。

 

アイドルのオタクでコンサートなどでもとんでもない事をしちゃう人、「ヤラカシ」と呼んでいたけど、今もそうなのかしら。

そういう人を叱咤(激励)するのをみかける。 

 

人に迷惑をかけるのはいけないと思っている。

だんだん、増えてくる運営側がやめてくれと言っている事をやるのは当然いけない。

 

「バラード中におしゃべりをする」(あー静かにして〜)

「誰かのソロパートを大声で一緒に歌う」(あーまーくんの声聞かせて〜)

「公演後まだコンサートホール敷地内なのにダメ出しをし始める」(いま言わなくてもいい〜ホテル帰ってやって〜)なども含まれると思っている。

 

私はアイドル(とその周囲)にダメ出しをして、モンペとかなんとか言われる風潮もおかしいと思っているし、 何をやってもかわいいかっこいいと言っている盲目的なファンをお花畑とかいうのもおかしいと思っている。

 

ただ、状況と場所をわきまえるべきだとおもう。

周りの人を不快にする事はいけない。

アイドルにはダメ出しをしてもいいし、盲目になってもいい。

そんなのをとやかく言わなくていい。

 

同様に、アイドルに褒めてもらえるファンでいることに固執しすぎなくていい。ましてや人に強要しなくていい。

周りの人もハッピーになれるような形で自分も楽しむことを考えていれば、おのずとそうなるのではないか。

断言ではなくて、そう思っているという話なので、落ち着いてほしい。

 

コールにも最近とやかく言われ出したと感じる。

開演前のコール。

確かに「待ってるよ!楽しみだよ!」と少しでも早く伝えるためにやってきているが、やらない人だっていた。

会場の空気感に浸っていたい人もいる。

慣れも必要だし、大きな声出したりするのは…という人だっている。

はっきり言うとそんなの自由だろとおもう。

コール&リスポンスや手振りなどもそうだとおもう。もちろん知っていた方が楽しいしあの一体感は嬉しい。でもやらない自由もある。手振りしてるよりアイドルを見ていたい人もいる。野鳥の会もいる。

 

さも、みんながやってました、みなさんやってください!!!声を届けましょう!!練習してきてください!

みたいな学級委員みたいのをみると、つい冷ややかな気持ちになってしまう。

 

アンコールもそうだ。

個人的にはそこまでしつこくは粘らない。オーラスやビデオ撮りが入っていると粘る。

運営側がもうやめて帰ってくれと言っているのに、諦めずに続ける。(のも確かに自由だが)それは運営側に迷惑をかけていることにはならないのだろうか。

 

それを、さも、その日の「がんばり」が足りないからダブアン、トリアンがなかった、みんなが「がんばればきっと答えてくれます!」みたいなのをみると、でたな、妖怪学級委員、と思う。

頑張りたいなら自分が友達とがんばればいい。他のファンには強要しない方がいい。

気持ちよく終わって、運営側もアイドルもファンも気持ちよく帰りたい。

 

なんて、説教くさいことを書いてしまった。「おまいつ」と呼んでいた頃が懐かしくもなる。

 

先生。剛くんがトニングセンチュリーって言ってます。

V6の新譜アルバム「The ONES」が発売された。

なんていい曲ばかりなんだ。

アルバムが出る度に同じ事をおもっている。

 

あぁまーくんの歌唱力は宝だね。

あぁいのっち今回もいい声。これも宝。

あぁながのくんの声ってほんと癒し。

あぁ剛くんの声はいつもアクセントになるよね。

あぁ健ちゃんこんな歌い方もできるの。さらに豊かになったんだね。

あぁあ、岡田ーーーー!!!!!

 

という具合で、聞いたり書いたりしていると、この世で最強の6人すぎる。

やっぱり2次元なんじゃないかと本気の本気で思えてくる。

よく考えたら

あんな足の長いおじさん居ないし。

あんなきれいな顔してるおじさん居ない。

満員電車にも居ない。

満員電車には居ないのか。

 

 

DOMINOの歪んだ旋律からの「誰が俺?」と言われると胸が、止まらないくらいざわざわする。

 

「水もやらずに枯れた花が 窓辺で項垂れてる」のいのっちのクイックブレスにも、

 

Sky's  the Limit.より、より強い言葉が並び、監修したまーくんが放り投げるように歌う「Answer」の「Answer」の部分にも、

 

「かっこいいやつならいくらでもいる…」にも、(は?ちょっと待ってよ、待ってね、居ないからね、居ません)

 

対照的なトニカミ曲にも、

 

「大きな声で空に叫んだ  涙零れないように」の健ちゃんの上ハモにも、

 

IN THE WIND とLIGHT INも入ってるよね?なレッツゴーにも、

 

そして、これぞ「穏やかで優しくて暖かくてずーっと変わらないV6」という感じのタイトル曲にも、

 

もうざわざわが止まらないのだ。

 

黙って座って居られなくて、病気になったのではないかと思ってしまう。

 

ソワソワワクワク♡なんてかわいい表現ではない。ざわざわする。

 

と書いていて…

「ざわ」んず だからか。

と、書き締めるという走って逃げるようなことはしたくない、と思った。

 

悔しいので何かいい締めを思いつきたかったが、

アルバムとその特典と雑誌とテレビ露出に追われている私に表現の膨らみは期待出来ない。

特典沖縄での剛くんのあまりの剛くんらしさに、V6という実家の素晴らしさを改めて感じた。トニングセンチュリー…。

 

 

 

明日のV6ツアーの初日。

名古屋に行った方が居たら1曲目が何か教えてほしい。コメントは承認制で私が承認しなければ他者には見られない。

ので誰か教えてください。

私の予想は……まったくわからない!!!

 

友達と予想合戦をしていて、

普通のジャニーズなら、新譜からくるはずでアルバムからならcloudy skyか曲がったところでAnswerじゃないか思うがV6は予想できない。という結論になった。

アップでくるとは限らない、むしろミディアムが多い、めっちゃくちゃ抑えてくる。 

シングルなら、ゲリィナフか?

 

これまでのコンサートで予想可能だったのは最近じゃフォエバくらい。

楽しすぎる。

ずっと今日でもいい。

 

V6ーーー!!

すきだよーーー!!!!!!

 

 

36歳の岡田を見つめて思うこと。

先日乗った電車内の広告に岡田をみた。

立っていると目線の高さだったので、

乗車時間20分程度だろうか、じっと眺めていた。

 

短文にも書いたのだが、

こんなに長くじっと岡田の顔を、

くまなく見つめていたのは、

きっと中学生以来ではないかとおもう。

 

15歳の自分が15歳の岡田を見つめている姿は客観的にみても、微笑ましかろうが、36歳の自分が36歳の岡田を見つめているのはどうかとは思う、わかっている。

 

岡田の顔をみていて、色々と。

顔がほんと左右対称だね、

綺麗な二重だね、

髪の毛短いね、

長い方が、長くて真っ直ぐな方がすきだ、

唇ってこんな薄かったっけ、

おでこでてるね、

など思った。

 

そして、

この顔の生き物が、歌ったり踊ったりしてるのが見るのがすきで、

この顔で泣いたり笑ったりしているのを見るのがすきなんだな。

と思った。

家族の顔より自分の顔よりずっとみている気がする。

下手したら子供の顔より見ているかもしれない。子供よりずっと岡田の方が付き合いが長い。

 

私がどんないつの時も

岡田はこの顔でアイドルをやってきた。

この20年余は激動で、色んなことがあったけれど、この顔に救われてきた。

目も鼻も口も、どこかで見たことはあるけれど、このバリエーションで揃った顔は

岡田准一」でしかない。

岡田准一になりたいと言っていたかつての少年オカダはまさに「岡田准一になっ」た。

 

なんていい顔に産んでもらったんだろう、

お母さんと、お父さんに、感謝してほしい。

 

そんな岡田と同い年に産まれて来られた事に、そして岡田をずっと見つめて来られた事に、

自分と両親に、感謝した京葉線だった。

単純な事実に、いつも感謝していたい。

 

あの顔の生き物が歌ったり踊ったり、V6の顔をした生き物と喋ったり笑ったりしているのが、目の前で見られる、

コンサートが明日、初日を迎える。

 

V6もV6ファンも楽しむことだけ、

出来ますように。

 

 

 

ズバリ人生てのは楽しむモンだよ

バリバリBUDDY!/V6

 

 

 

 

 

 

 

岡田VIBES。その後2

VIBES推しがとまらない。

 

個人的な見解だが、V6の魅力が知れ渡り、

その後名作と語られるツアーといえば

やはりセクバニかとおもう。

他にReady?,OMG,09などか。

 

セクバニは、V6ファンになった方が手に取りやすい盤でもあり、

もちろん岡田のその美しさも後世に語られるべきものだともおもう。

 

しかし、前述のVIBESこそ

細かくこだわり抜いた珠玉の名盤、

第1位だと思っている。

 

私は岡田のファンだから、

改めて重ね重ねいうが、

岡田。めっっちゃくちゃ、めちゃくちゃかっこいい。V6全員、もちろんめっちゃくちゃかっこいい。

以前の記事に書いたが衣装を剛くんが考えている。もう……

もう衣装が最高。最高なのだ。

どこを切り取っても最高。

 

あーやっぱこの衣装めっちゃかっこいい。

なんて似合うの。なんでこんなかっこいいの。

あーだって剛くん考えてるんだもんな。

あー剛くんもV6もだいすきだよー。となる。

 

 

DIVEで、とんでもなくオラオラしていて、

いまや、さわやかおじさんの代名詞岡田が

「ねぇもっと、曝け出しなさい」

なとど言った上に、

めっちゃクールにセンステでメンバ紹介してWe are V6!!

って言うのに

直後

「きみがえがいたみらいのなかにぃ〜♪」

なところ。

 

あはぁ〜♡いつもの優しいV6♡ほんとはあの人優しいの♡

とDV彼氏を擁護するみたいな気持ちになる。

 

メンステにトニ、センステにカミの

I DON'T FORGIVE.

もう何も言えない。もう何も言えないほどかっこいい。

そして、

そんななにも言わせないほどかっこいい、

からのOur Place.

岡田が狙ってこのセトリにしてるのなら、

とんでもないことだ。

 

剛くん監修の赤い薔薇のスパンコールの衣装。肌が軟弱な私はいつも、この衣装をみるだけで首がチクチクしてくる。

V6に最高に似合っている。

 

もう一つ。

Our Placeでソファに靴で上がらない剛くん。

やっぱり日本人だから、どうしても、気になるソファに靴。

剛くんお育ちがいいのかも…といつもおもう。

 

 

旅先で、ほんのすこし。

シブヤノオトが見られた。

とてもとても疲れていて、クタクタになっていたが、ほんの少しのシブヤノオトのおかげでいまものすごく元気だ。

書きかけの記事に書き足しているくらい。

 

いつも言っているが、

アイドルの力を感じる。

アイドルを好きでいてよかった。

そう思わせてくれるV6に、一緒に楽しんでくれる仲間に、感謝している。

 

 

君の笑顔に 守られてる

愛を乗せて贈るよ Kiss

You are my place.

 

Our Place/coming century

 

 

VIBES にはもっとある。またしつこく書く。