反響から呼び戻す過去

自分の人生を振り返る。V6岡田准一の作品たちと共に。22年前から今日まで雑多に。

いつもありがとうございます。

こんなブログに目を通して頂き、

いつもほんとうにありがとうございます。

 

秋に資格試験を控え、

更新がなかなか出来ずにおります。

 

たくさん書きたいことはあるのに…と、もどかしく、いっそ閉鎖することも考えましたが、

試験に受かっても落ちても。

どっちにしても冬になったらまた再開できるではないか、

と思い直し、細々とやっていくことにしました。

試験終わりまで更新はおやすみするかもしれませんが、

どうぞこれからも宜しくお願い致します。

V6を岡田をよろしくお願いします。

 

 

こんなことくらいで投げ出せないつぶれてられない

まだいける  石にかじりついても

お前がいる/V6/SUPER HEROES

 

 

V6のアルバム。

8月9日、V6の新譜The ONESが発売された。

 

聴き込んでいる最中といったところ。

 

トニカミ曲を合わせると16曲ある。

ということで、コンサートそのものがこのアルバムをまさに中心としたものになっている。

 

コンサートでこのアルバムの曲を聞いたら泣くと思う。

 

安い表現だが、ほんとうだ。

 

アルバムに収められている楽曲たちが、素晴らしいし、特典として全曲にPVを付けるという無茶も、本当に素晴らしいとおもう。

 

しかし、それだけではない何かがある。

オリジナルアルバムとしては、四年半振りのリリースである。

その間に20周年を迎えている。

その時の事もそう。

The ONESというタイトルに込められた想い。

The ONEというタイトル曲に込められたという想い。

このグループ。完全に私感だが、

本当にバラっバラだとおもう。

いまだけではない。昔からずっとだ。

その6人がまだ続けてきてくれている。

岡田の名前を出すまでもなく、

個人の仕事が忙しく、さらには順調であるとおもう。

やりたいことも進みたい道も、

彼らがこれまでしてきただろう我慢をおもう。

グループという枠が彼らを縛っていないか。と本気で考えた事もあった。

 

彼らはまだV6で居てくれている。

アイドルがファンのために何かをしている、とは綺麗事過ぎてなかなか言えないのだが、

V6がまだV6で居るのは本当にファンの為な気がする。

そんなことを考えると泣ける。

 

ほっとする。

安心する。

 

このごろ、不安ばかり感じていた。

どうにもならない事。

それでもアイドルの存在に少しずつ前を向かせてもらえる。

彼らは知る由もないだろうが。

 

 

 

 

聴いていたい。

アルバムを聴いている。

 

私は耳が悪い。

三年ほど前に病気をしてから落ちていく聴力をまだ止められない。

聞こえない音がある。

耳がまだちゃんとしている間に新しいアルバムが聞けて嬉しい。

 

次のアルバムも、その次も。

V6の声を

ずっと聴いていたい。

聴いていたいよ。

 

 

 

未来は風がずっと吹いている

俯いててもしょうがない

Cloudy sky/V6

 

 

次はちゃんとアルバムの事を書く。

 

 

名作から次回作をおもう。そして関ヶ原。

タイガーアンドドラゴン。

いわずと知れた名作。

岡田ファンならずともファンの多いSP、図書館戦争シリーズに継ぐのではないかとおもう。

語るとすればあまりに多すぎて、うまく言葉にできない。

 

Blu-rayに買い換えた。

この中で岡田は「天才落語家」として描かれる。

とはいえ、相変わらず影のある役である。

 

余談だが続いて携帯電話会社のCMが決まり「愛してる」と何度も叫ぶ岡田が見られ、満足だ。あんなに「愛してる」という岡田は後にも先にもこの時だけだろう。

めちゃイケ数取団に出られたのも個人的に嬉しかった。関係ないぜ。

 

 

竜ちゃんは今頃どうしているかとおもう。

 

岡田の演じてきた役の、そのすべてに、同じことをおもう。

すべて岡田が演ってきたのだが、まだどこかで動いているような、生きているような。

 

でも、紛れもなく岡田だから、まるで、岡田が役に入る前に自らに着せた着ぐるみが、役が終わると脱がれ、置かれ、

その着ぐるみを追いかけているような気持ちだ。

もう1度岡田が着なければ動けない。

もはや今の岡田には(サイズが違いすぎて)着られないかもしれない。

と思うとなんとも切ない。

 

それでも追いかけたくなる、魅力的な役がたくさんある。

竜ちゃんもそうだ。 

真打になってその後の芸はどうか、めぐみちゃんとかその後どうか。知りたい。

でも、きっと知れない。

悲しい。

 

それならば、これからの役でなぐさめてもらうしかない。

 

岡田に現代人を。岡田にスマホを。

岡田にラブストーリーを。

選挙カー並に訴えてきたが、岡田。

「もう恋愛映画に戻れない」って本気?本気で言ってんの?

10年で肉体改造して、役の幅を広げるって言ってたじゃん。

人の芸事の基本は「恋する気持ち」だよ。

と矢継ぎ早に思った。

 

岡田の次回作に断然期待している。

次回作のラブストーリーに期待している。

 

のだが、いまのところ関ヶ原にいちばん期待している。

「とくとご覧あれ」と言われる度にビリビリ痺れる。

いよいよ26日。関ヶ原公開。

 

 

 

コンサートのマナーとかなんとか。

夜中にこっそりなにを投稿するかと思えばこんな話。

ごきげんな話ではありません、不愉快になりそうでしたらごめんなさい。

 

アイドルのオタクでコンサートなどでもとんでもない事をしちゃう人、「ヤラカシ」と呼んでいたけど、今もそうなのかしら。

そういう人を叱咤(激励)するのをみかける。 

 

人に迷惑をかけるのはいけないと思っている。

だんだん、増えてくる運営側がやめてくれと言っている事をやるのは当然いけない。

 

「バラード中におしゃべりをする」(あー静かにして〜)

「誰かのソロパートを大声で一緒に歌う」(あーまーくんの声聞かせて〜)

「公演後まだコンサートホール敷地内なのにダメ出しをし始める」(いま言わなくてもいい〜ホテル帰ってやって〜)なども含まれると思っている。

 

私はアイドル(とその周囲)にダメ出しをして、モンペとかなんとか言われる風潮もおかしいと思っているし、 何をやってもかわいいかっこいいと言っている盲目的なファンをお花畑とかいうのもおかしいと思っている。

 

ただ、状況と場所をわきまえるべきだとおもう。

周りの人を不快にする事はいけない。

アイドルにはダメ出しをしてもいいし、盲目になってもいい。

そんなのをとやかく言わなくていい。

 

同様に、アイドルに褒めてもらえるファンでいることに固執しすぎなくていい。ましてや人に強要しなくていい。

周りの人もハッピーになれるような形で自分も楽しむことを考えていれば、おのずとそうなるのではないか。

断言ではなくて、そう思っているという話なので、落ち着いてほしい。

 

コールにも最近とやかく言われ出したと感じる。

開演前のコール。

確かに「待ってるよ!楽しみだよ!」と少しでも早く伝えるためにやってきているが、やらない人だっていた。

会場の空気感に浸っていたい人もいる。

慣れも必要だし、大きな声出したりするのは…という人だっている。

はっきり言うとそんなの自由だろとおもう。

コール&リスポンスや手振りなどもそうだとおもう。もちろん知っていた方が楽しいしあの一体感は嬉しい。でもやらない自由もある。手振りしてるよりアイドルを見ていたい人もいる。野鳥の会もいる。

 

さも、みんながやってました、みなさんやってください!!!声を届けましょう!!練習してきてください!

みたいな学級委員みたいのをみると、つい冷ややかな気持ちになってしまう。

 

アンコールもそうだ。

個人的にはそこまでしつこくは粘らない。オーラスやビデオ撮りが入っていると粘る。

運営側がもうやめて帰ってくれと言っているのに、諦めずに続ける。(のも確かに自由だが)それは運営側に迷惑をかけていることにはならないのだろうか。

 

それを、さも、その日の「がんばり」が足りないからダブアン、トリアンがなかった、みんなが「がんばればきっと答えてくれます!」みたいなのをみると、でたな、妖怪学級委員、と思う。

頑張りたいなら自分が友達とがんばればいい。他のファンには強要しない方がいい。

気持ちよく終わって、運営側もアイドルもファンも気持ちよく帰りたい。

 

なんて、説教くさいことを書いてしまった。「おまいつ」と呼んでいた頃が懐かしくもなる。

 

先生。剛くんがトニングセンチュリーって言ってます。

V6の新譜アルバム「The ONES」が発売された。

なんていい曲ばかりなんだ。

アルバムが出る度に同じ事をおもっている。

 

あぁまーくんの歌唱力は宝だね。

あぁいのっち今回もいい声。これも宝。

あぁながのくんの声ってほんと癒し。

あぁ剛くんの声はいつもアクセントになるよね。

あぁ健ちゃんこんな歌い方もできるの。さらに豊かになったんだね。

あぁあ、岡田ーーーー!!!!!

 

という具合で、聞いたり書いたりしていると、この世で最強の6人すぎる。

やっぱり2次元なんじゃないかと本気の本気で思えてくる。

よく考えたら

あんな足の長いおじさん居ないし。

あんなきれいな顔してるおじさん居ない。

満員電車にも居ない。

満員電車には居ないのか。

 

 

DOMINOの歪んだ旋律からの「誰が俺?」と言われると胸が、止まらないくらいざわざわする。

 

「水もやらずに枯れた花が 窓辺で項垂れてる」のいのっちのクイックブレスにも、

 

Sky's  the Limit.より、より強い言葉が並び、監修したまーくんが放り投げるように歌う「Answer」の「Answer」の部分にも、

 

「かっこいいやつならいくらでもいる…」にも、(は?ちょっと待ってよ、待ってね、居ないからね、居ません)

 

対照的なトニカミ曲にも、

 

「大きな声で空に叫んだ  涙零れないように」の健ちゃんの上ハモにも、

 

IN THE WIND とLIGHT INも入ってるよね?なレッツゴーにも、

 

そして、これぞ「穏やかで優しくて暖かくてずーっと変わらないV6」という感じのタイトル曲にも、

 

もうざわざわが止まらないのだ。

 

黙って座って居られなくて、病気になったのではないかと思ってしまう。

 

ソワソワワクワク♡なんてかわいい表現ではない。ざわざわする。

 

と書いていて…

「ざわ」んず だからか。

と、書き締めるという走って逃げるようなことはしたくない、と思った。

 

悔しいので何かいい締めを思いつきたかったが、

アルバムとその特典と雑誌とテレビ露出に追われている私に表現の膨らみは期待出来ない。

特典沖縄での剛くんのあまりの剛くんらしさに、V6という実家の素晴らしさを改めて感じた。トニングセンチュリー…。

 

 

 

明日のV6ツアーの初日。

名古屋に行った方が居たら1曲目が何か教えてほしい。コメントは承認制で私が承認しなければ他者には見られない。

ので誰か教えてください。

私の予想は……まったくわからない!!!

 

友達と予想合戦をしていて、

普通のジャニーズなら、新譜からくるはずでアルバムからならcloudy skyか曲がったところでAnswerじゃないか思うがV6は予想できない。という結論になった。

アップでくるとは限らない、むしろミディアムが多い、めっちゃくちゃ抑えてくる。 

シングルなら、ゲリィナフか?

 

これまでのコンサートで予想可能だったのは最近じゃフォエバくらい。

楽しすぎる。

ずっと今日でもいい。

 

V6ーーー!!

すきだよーーー!!!!!!

 

 

36歳の岡田を見つめて思うこと。

先日乗った電車内の広告に岡田をみた。

立っていると目線の高さだったので、

乗車時間20分程度だろうか、じっと眺めていた。

 

短文にも書いたのだが、

こんなに長くじっと岡田の顔を、

くまなく見つめていたのは、

きっと中学生以来ではないかとおもう。

 

15歳の自分が15歳の岡田を見つめている姿は客観的にみても、微笑ましかろうが、36歳の自分が36歳の岡田を見つめているのはどうかとは思う、わかっている。

 

岡田の顔をみていて、色々と。

顔がほんと左右対称だね、

綺麗な二重だね、

髪の毛短いね、

長い方が、長くて真っ直ぐな方がすきだ、

唇ってこんな薄かったっけ、

おでこでてるね、

など思った。

 

そして、

この顔の生き物が、歌ったり踊ったりしてるのが見るのがすきで、

この顔で泣いたり笑ったりしているのを見るのがすきなんだな。

と思った。

家族の顔より自分の顔よりずっとみている気がする。

下手したら子供の顔より見ているかもしれない。子供よりずっと岡田の方が付き合いが長い。

 

私がどんないつの時も

岡田はこの顔でアイドルをやってきた。

この20年余は激動で、色んなことがあったけれど、この顔に救われてきた。

目も鼻も口も、どこかで見たことはあるけれど、このバリエーションで揃った顔は

岡田准一」でしかない。

岡田准一になりたいと言っていたかつての少年オカダはまさに「岡田准一になっ」た。

 

なんていい顔に産んでもらったんだろう、

お母さんと、お父さんに、感謝してほしい。

 

そんな岡田と同い年に産まれて来られた事に、そして岡田をずっと見つめて来られた事に、

自分と両親に、感謝した京葉線だった。

単純な事実に、いつも感謝していたい。

 

あの顔の生き物が歌ったり踊ったり、V6の顔をした生き物と喋ったり笑ったりしているのが、目の前で見られる、

コンサートが明日、初日を迎える。

 

V6もV6ファンも楽しむことだけ、

出来ますように。

 

 

 

ズバリ人生てのは楽しむモンだよ

バリバリBUDDY!/V6

 

 

 

 

 

 

 

岡田VIBES。その後2

VIBES推しがとまらない。

 

個人的な見解だが、V6の魅力が知れ渡り、

その後名作と語られるツアーといえば

やはりセクバニかとおもう。

他にReady?,OMG,09などか。

 

セクバニは、V6ファンになった方が手に取りやすい盤でもあり、

もちろん岡田のその美しさも後世に語られるべきものだともおもう。

 

しかし、前述のVIBESこそ

細かくこだわり抜いた珠玉の名盤、

第1位だと思っている。

 

私は岡田のファンだから、

改めて重ね重ねいうが、

岡田。めっっちゃくちゃ、めちゃくちゃかっこいい。V6全員、もちろんめっちゃくちゃかっこいい。

以前の記事に書いたが衣装を剛くんが考えている。もう……

もう衣装が最高。最高なのだ。

どこを切り取っても最高。

 

あーやっぱこの衣装めっちゃかっこいい。

なんて似合うの。なんでこんなかっこいいの。

あーだって剛くん考えてるんだもんな。

あー剛くんもV6もだいすきだよー。となる。

 

 

DIVEで、とんでもなくオラオラしていて、

いまや、さわやかおじさんの代名詞岡田が

「ねぇもっと、曝け出しなさい」

なとど言った上に、

めっちゃクールにセンステでメンバ紹介してWe are V6!!

って言うのに

直後

「きみがえがいたみらいのなかにぃ〜♪」

なところ。

 

あはぁ〜♡いつもの優しいV6♡ほんとはあの人優しいの♡

とDV彼氏を擁護するみたいな気持ちになる。

 

メンステにトニ、センステにカミの

I DON'T FORGIVE.

もう何も言えない。もう何も言えないほどかっこいい。

そして、

そんななにも言わせないほどかっこいい、

からのOur Place.

岡田が狙ってこのセトリにしてるのなら、

とんでもないことだ。

 

剛くん監修の赤い薔薇のスパンコールの衣装。肌が軟弱な私はいつも、この衣装をみるだけで首がチクチクしてくる。

V6に最高に似合っている。

 

もう一つ。

Our Placeでソファに靴で上がらない剛くん。

やっぱり日本人だから、どうしても、気になるソファに靴。

剛くんお育ちがいいのかも…といつもおもう。

 

 

旅先で、ほんのすこし。

シブヤノオトが見られた。

とてもとても疲れていて、クタクタになっていたが、ほんの少しのシブヤノオトのおかげでいまものすごく元気だ。

書きかけの記事に書き足しているくらい。

 

いつも言っているが、

アイドルの力を感じる。

アイドルを好きでいてよかった。

そう思わせてくれるV6に、一緒に楽しんでくれる仲間に、感謝している。

 

 

君の笑顔に 守られてる

愛を乗せて贈るよ Kiss

You are my place.

 

Our Place/coming century

 

 

VIBES にはもっとある。またしつこく書く。

 

 

 

 

 

 

 

岡田VIBES。その後。

贔屓目でみてしまうのかもしれない。 

VIBESのコンサートがすきだ。ゆえにそのコンサートDVDが好きすぎる。

 

 

サンダーバードの前。

センステで6人が同時にジャケットを脱ぐところ。

 

Darling前。

岡田が「もうちょっとあそぼうぜー」と夜中の不良みたいな事をいうところ。

 

演出のため、メンステから動き出しまたメンステに戻る曲が多く、運動量が半端ないところ。よってメンバーの尋常じゃない汗のかきかた。

 

挨拶ひろしの

「最後にこの曲を聞いてもらって…

お別れをしたいなと思います」という

丁寧で絶望的に悲しい曲紹介。

 

キメキメの衣装でLIGHT INから始まる、

コンサートド頭みたいなアンコール。

めっちゃ踊る6人。

 

 

アンコール待ちの

映像の中で「We are  V6!!」と言わせる岡田の徹底的な「俺達がV6!!」排除。

 

最後の挨拶で

レーザービームで繋げながら6人で挨拶リレーをして、健ちゃんで終わり、さらに

「受け取ってください」とハート型の風船をふらす演出。

ほんとに岡田の演出なのか。こんな甘やかな。

 

どこを切り取っても最高にすきなコンサート。

岡田にまたコンサートの全面演出をしてほしい。 

来年、ちょうどVIBESから10年になる。

期待したい。

 

 

 

 

 

 

レッツゴー!!!!!!

ラジオで流れたアルバム収録曲、

レッツゴー6匹。

 

曲名だけでなく、歌詞もどこかに紛れているのではないかとワクワクしている。

 

歌詞をなにかと紛れさせたい自分。

こういう言葉遊びみたいなもの

たまらなくすきだ。

 

アルバム。楽しみで倒れそう。

 

SOUZOするSHODO

V6の新しいアルバムが発売される。

全曲PVを作るという、見たことない事をやるみたいで、楽しみにしている。

いろんな媒体でアルバム収録曲が少しずつ披露され、

その中のSOUZOのPVも解禁された。

 

以前、MADE IN JAPANの空目という記事を書いたが、http://rinrinrumina.hatenablog.com/entry/2017/04/27/221913

このSOUZO。

何度みてもSHODOと空目する。

 

SHODOは

私がいつも推している「キセキのはじまり」との両A面シングルだった。

さらにいうと「ミミセン」のエンディングテーマでだった。

ミミセンまで出てくると、なんだか、

もうとんでもなく大昔の事のように感じる。

 

しかし、数えてみると、

このアルバムの後は

seVen、INFINITY、musicmind、Voyager、Ready?、Oh!My!Goodness!なので、

実はそんなに前でもないのだと気付かされた。

そして今回発売される、The ONESと続く。

 

volume6辺りからアルバムの発売間隔が長くなってきて、

今年はアルバムは出ないのかと落胆していた頃が懐かしい。

もはや、アーティストっぽくて嫌いじゃないとまで思っている。

 

来年出るかわからないしと思えば、

全形態予約+会場限定もきっと

衝動 買いする。

 

 

止らないこの衝動が

壁に穴を開け 突き進んで

壊したい 壊れてもいい

ひたすらにただ 愛していたいんだ

SHODO/coming century 

もう岡田って呼ばないから。

どうにもならない題名をつけてしまったが、 

内容もとことんどうにもならない。

 

そろそろ「岡田」ってよぶのも書くのもやめようかと思ったりする。

 

14歳だった岡田も私も36歳になった。

部活みたいに、中学校の同級生みたいに、

呼び捨てするのはどうなんだ、といまさらだが思った。

 

メンバーがそう呼んでるからという理由でずっと「岡田」と呼んでいて、

私がオカダオカダいうから娘までも「岡田がさ」と言っている。

 

「コンサートの時は岡田くんだよ?」といつもいうが

「わかってるし呼んでるし。でもオカダーーーー!!!の方が目立つんじゃない?」

「そうかもしれないけど、岡田もびっくりするでしょ?」

「ママも岡田って言ってるじゃん!」

「いまはコンサートじゃないでしょ?」

 

 こんな反抗期の娘とのやり取りはいいが、

やっぱり「おかだくん」って呼んだり書いたりしている方が優しそうにみえる。 

 

いっそ、准ちゃんとか准一くん、にしてみようか。 

 

おかだくん。そのうち。気がついたら。出来るだけ。やれる範囲で。

突然。恋のシグナルをみる。

夜会に剛くんが出演していた。

その八重歯がずーっと変わらないので、昔の映像が見たくなった。

 

それでFilm V6 actIV のBALLAD CLIPS。

恋のシグナル

何度見てもこれは大変な事だ、と改めておもう。

この3人やばい。

それしか出てこない。

 

恋のシグナル、すごく名曲だとおもう。

名曲というとよくわからないのだが、

こんな歌他にない、と思う。

なんて歌を

なんて3人に歌わせるんだ。

と初見(確かベストアルバムで知ったと記憶している)で思った。

剛くんと健ちゃんって

ほんとにとんでもない。

だいぶ前の記事にも書いたが「この2人は2人で天下をとっただろう」と友人がよくいう。

ほんとにそんな2人。

恋のシグナルとか、VVプログラムのあたりとか。もうなんかおかしいんじゃないの?と思っていた。今もおもう。

 

岡田がすきだけど、すごくすきなんだけど、岡田のファンなんだけど、

この2人には敵わないと思える、

それが剛健。勝手にそう思っている。 

危ないのだ。

夜会も、剛くんの惹き付ける力に吸い込まれそうだった。

この人を好きになったらまずいと思わせる。オタク人生が一変するとおもう、怖い。

こんなアイドル、後にも先にも森田剛だけだとおもう。

あぁ。降参。参りました。

森田剛に完敗。

 

 

余談だが、 

色んな理由で三度の飯よりサンダーバードがすきな私。何度も書いている。

このDVDに入っているサンダーバードのメイキングには、「最近驚いたことを語る岡田」がおさめられている。

固定カメラにお題の紙をみせてくれる岡田。

手がきれいすぎる。

私もいつか「表参道で普通に歩いてる」岡田に「雑誌に出てみませんか」と声をかけたい。

 

それか、今週末のキャンプでスモークしてる所に通りかかった岡田に「なにスモークしてるんですか?」と声をかけられて、スモーカーの種類などについて一方的に語り続けたい。

岡田。スモーカー買った?

週末晴れますように。 

 

ファンをやめる、ということ。

担降りという言葉がいつの間にかできた。

ファンをやめることを言う。

いつ出来た言葉なんだろう。

 

それはいいが、

その担降り。

友達がいわゆる担降りした。

 

V6の。

ショックだ。

彼女の人生にもいま色々あって、それどころじゃなくなったというのもあるのかもしれない。

岡田が20歳の時からのファンだった。

共にオタクをしている仲間の中でもそれなりの長さ一緒に楽しく過ごしてきた。

 

二年前あたり、20周年の頃からなんとなく熱量が減っていた気はした。

長いオタク人生そんな時もあると思っていた。

今回のツアーも申し込んだが私も彼女も全滅だった。

私は横アリぃぃぃぃと散々嘆いたが、それほどでもなかった。

 

別に改まって「ファンをやめる」と言わなくても。

とりあえず年会費だけは払って、

テレビも見なくても映画も見なくてもCD買わなくても…そういう時期があってもいいじゃないか、と言ったが、

ファンをやめる、のだそうだ。

何も感じないのだそうだ。

意識が向かないのだそうだ。

 

まじかーー

しか言葉が出てこなかった。

 

嫌いじゃないよ。すきだけどね。

もう追いかけなくていいかな。他に好きなグループがあるわけじゃなくて。

心が追いつかない。もうよくない?

ジャニーズのどこかにはいかない。

気持ちが向かないから、ファンやめるの。

もういいよね、ほんともういいなって。

 

まじか。

まじかーーー。

 

彼女のいう「もういい」には、

もううんざり、という意味はない。と思う。

もう自分が応援しなくてもいい、という意味に近いのかもしれない。

真意は…わからない。

 

ショックだ。

V6は素晴らしい、岡田は素晴らしい。のにファンやめるなんてショック!!

と思っているのではない。

結局のところ。

オタクが楽しいのは、やっぱり仲間がいてこそという所があると思っている。

頻繁に現場があるわけではないから、DVD鑑賞会や本人不在の誕生会を催したりして、みんなでギャーギャー騒ぐ。というのが楽しい。

その仲間が1人減るという単純な事実にショックを受けている。

 

V6がアイドルが続いていってくれることが最重要ではあるが、仲間と楽しく過ごすことも重要だ。オタク活動は補い合いながらするものと思う。仲間が減ることは悲しい。

 

なかなかけっこうなショックを受けている。

 

オタク仲間でなくなるだけで友達はずっと変わらない。

私が1からV6の啓蒙活動をすれば戻ってくるに違いない。人生が落ち着けばまた。

出戻りオタクもV6には多い。

期待する。

 

しかし、いまは本当にショックだ。

 

整理中の約束。最後にやぶる。

レコーダーがずいぶんとスッキリした。

プロファイラーを泣く泣くけっこう諦めた。

もちろんディスクには落としている。

独断と偏見で残っているのもある。

 

プロファイラーはその特番から、今の中堅ブルーレイレコーダーの時代で、

やはりいかに2テラの外付けHDDを装備したとはいえ、すべてを保存しておくのは無理だと判断した。

やむを得ない。

 

そんな事より。

整理中は見直さないという掟は

必ず終盤破られる。

「もうだいぶいいよね。これ…見ちゃお」

となる。

今回は20周年VS嵐がそれに該当した。

20周年はとにかく露出が多く、また、どれも素敵なので残さざるを得ない。

 

登場からしてめっちゃかっこいい。

嵐をバックにテイクミーを踊り、大野岡田の定番の先輩後輩ネタがあり、坂本井ノ原の恐ろしい先輩エピソードが披露され、バンクボーリングでは見事な剛健が見られ、クリフクライムでは岡田がヘラヘラ笑いながら崖を登りきり、ひろしがピンクのグリップをボタンと間違えて叩いた。

一生デッキに残して置く。

 

私が特筆したい事は2つある。

1つは前述のテイクミーを踊る際。

なんの曲が流れるか知らなかったのかは定かではないのだが、曲が流れてから踊りはじめるまで、前列センターの剛くんを、V6が自然と見ている事だ。

剛くんってやっぱそういう位置づけなんだな。剛くん見てればなんとかなる、剛くんみてれば揃うってV6みんな思ってるんだな。

と思う。

その実力と才能と経験により、V6の裏リーダーだと改めて思う。

 

もう1つは

これも前述のクリフクライムの際。

岡田がヘラヘラ笑いながら崖を登る。

左側の崖にうつり、ボタンを押しながら上へ登ろうとする。

左端のボタンが一つ残っていて、

司令台の4人とひろしが、

まだ残っている事を岡田に教えようとする。

 

私は嵐ファンでもあるのでVS嵐もよくみているが、この場合、壁を登ることに夢中になったり、司令台の声がぶつかり合うことでクライマーに声が届かない事が頻繁にある。

みている方としてはもどかしい思いをすることも多い。

 

壁を登るのに余裕があったということもあろうが、岡田は、

5人の「オカダ!!!オカダオカダ!!!」の声に一瞬で反応して、押していないボタンに気付き、やり直す。

 

「岡田にとってこの5人の声はどんな状況でもいちばん届くよね、そうよね、そうよね」

 

すべて私の勘違いかもしれないが。

 

このクリフクライムで岡田はパーカーの裾から背中をチラ見せさせながらひょいひょいと崖を登る。ヘラヘラしながら。

 

ブルーレイディスク2枚に焼いて、DVDにも焼いて、レコーダーのは鍵を掛けた。

一生デッキに残しておく。(大事なことなので2回書きました)